2008年01月10日

シャリファ・アスマ

シャリファ1.jpg
2005年7月に、日本ばら園さんから購入したイングリッシュローズの挿し木苗です。
イングリッシュローズに関して、昨年あたりごたごたがあったように思うのですが、購入したのはそれ以前のことですので・・・
イングリッシュローズの大半はチェルシーガーデンさんで買ってます。ホントです。(汗
ミニバラも蒼ざめる極小苗だったのに、めきめき大きくなりまして、今は10号鉢でのびのび育っております。
日本ばら園のおじさんはちょっと「?」な所もありますが、うちのグラミスとシャリファは、本当に調子が良いです。続きを読む
posted by とんべり at 09:48| 千葉 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | バラ&クレマチス 2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルイ14世

ルイ1.jpg

物々しいおっさんの名前がついたオールドローズです。
そう、世界史でお世話になった、あのフランスの「太陽王」その人の名ですよ〜えらすぎるー
「これはマジで黒い!」
といわれている黒バラで、色味豊富な現代バラでもこの色に勝つものはほとんど無いようです。(ボン・ニュイとか黒真珠くらい?)
ずいぶん昔にこんなすごいバラが作られていたなんて、人間の美へのあくなき探究心って、まったくすごいもんですねぇ。。。
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posted by とんべり at 09:06| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バラ&クレマチス 2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

グラハム・トーマス

グラハム1.jpg

2007年ニューカマーのイングリッシュローズ。
以前から欲しかったのですが、かなり大型になるので引越し前は諦めてました。
引越しが決まって真っ先に買おうと思ったのがこのバラ。
チェルシーガーデンの有島氏に手ずから選んでいただきました♪
オースチン氏の師匠の名がついてるわけですから、作出者にとっても思いいれのあるバラなんでしょう。
実におおらかなバラで、花形もいいけどやはり色がすばらしい!
この色は、カラフルなHTやFLでも作り出せてないそうです。
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posted by とんべり at 23:33| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バラ&クレマチス 2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウイリアム・シェークスピア2000

ウイリアム1.jpg

2007年ニューカマーのイングリッシュローズ。
バラの本に「芸術的」だの「完璧」だのと表現されてたので、いつかは我が物にしたいと思っていました。
花もゴージャスですばらしいけれど、飽きもせずよく咲きます。
すばらしい四季咲き性!
秋深まってからが良い色らしいのですが、秋は調子がイマイチで(疲れた?)本調子の写真は撮れませんでした。。。続きを読む
posted by とんべり at 23:06| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バラ&クレマチス 2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンブリッジ・ローズ

アンブリッジjpg.jpg

我が家で一番古株のイングリッシュローズです。
アプリコットの名花で、子どものようなあどけなさを持っているバラだと思います。
特筆すべきは、その香り。
ミルラとフルーツの絶妙なブレンドで、バラの香りというイメージではありませんが、忘れがたいすばらしい香りです。
エヴリンがやはりミルラとフルーツのミックスらしいので、その香りを嗅ぐのが楽しみです。
今年は調子がいまひとつで、あまり花は見られませんでした。。。
2006年の花

posted by とんべり at 22:41| 千葉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | バラ&クレマチス 2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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