2006年07月03日

帰ってきたとんべり

102-0290_IMG.jpgFF12に出番がなかった〜〜〜!
しょぉーーーーっく!
ライバルのサボテンにはスペシャルステージがあるのに、このサベツは何?なんなの?
と、ショックのあまりヒッキーに・・・
なったわけではないのですが、ちょいと家でごたごたがあって精神的引きこもりになっていました。
ご心配をおかけしました。
が、しぶとく復活です。


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posted by とんべり at 22:01| 千葉 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | 日々の光景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

ガーラ湯沢 楽チン・スキー

IMG_3145.jpgガーラで滑ってきた♪
英会話の生徒さんが企画したツアーで、先生・スタッフさんも含め15人のツアーになった。
内、スキーヤーは4人!
すっかりマイナースポーツになったもんだ。(笑







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posted by とんべり at 14:57| 千葉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の光景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

劇団四季 オペラ座の怪人

P1010439.jpg学生時代、ダンナと一緒に小劇場系学生演劇をやっていた。
公演ごとに自分たちでテント劇場を建てていたので、「演劇研究部」じゃなくて「土木建築研究部」だと思ってる学生もいたらしい。
いつもジャージ姿で、貧乏で、ださかった。
赤テントだとか黒テントだとか遊眠社は見に行ったけれど、やっかみだったのだろうか、お金の匂いのする劇団四季は毛嫌いして見に行かなかった。
そんな学生時代の感傷を四半世紀も引きずっていたのだから、我ながら頑固。
そんなセンチメンタル夫婦に転機が訪れた。






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posted by とんべり at 13:08| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の光景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

スノボに轢かれた!B

P1010419.jpg心配していた通り、車はコネクション館の前に止まった。
『スキーブーツで歩いてはいけません』と書いてあるが、どうしようもない。
長い長い廊下を足を引きずり、お客の非難の目に晒されながら延々と歩いた。
サービスも見た目も良いが、やはりこのホテル、造りに難がある。
ダンナは、病院に保険証を届けついでに息子をナイターに連れ出し、ひとり残った私はやっと気が緩んだのか、急に気分が悪くなってきた。
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posted by とんべり at 10:29| 千葉 ☁| Comment(9) | TrackBack(0) | 日々の光景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

スノボに轢かれた!A

P1010410.jpg雪の中から頭を持ち上げてみると、肩にちゃんと付いてるようだし、どこかの骨が折れている感じもなかった。
ただ、膝がとても痛い。
どうやらひねってしまったらしい。
スノボをずるずる引きずった兄ちゃんが、「すいません〜大丈夫ですか〜」とにじり寄ってきた。
その姿を見た瞬間、体中の血が逆流した。
「ばか!へたくそなのにスピード出すな!テクなし!へぼ!」
後ろで事故の一部始終を目撃し、ショックで凍り付いていたダンナは、私の罵声を聞いて「あ、生きてる」と安心したそうだ。
兄ちゃんは萎れかえって、「おっしゃるとおりの未熟者です。」と肩を落とした。
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posted by とんべり at 00:02| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の光景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

スノボに轢かれた!@

P1010417.jpg原田知世が西武バスで焼額スキーしたはるかな昔・・・
かく言う私も冬になると毎週のようにスキーに行っていた。
早朝からナイターまで滑りっぱなし。スクール合宿にも参加したし、ボーナスと給料はほとんどスキーのために消えていった。
そこまでのめり込んでいたが、致命的な怪我をすることもなく今日に至っていた。
妹がこけて、レスキューさんのスノーモービルにお世話になったくらいである。
今にして思う。
私はついていた。
しかし、不幸は突然やってきた。
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posted by とんべり at 20:39| 千葉 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日々の光景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

KIMONO!

41336088.jpg今年の正月は、着物などを着てみた。
帰省帰りで疲れているし、風邪で胃腸はぼろくそだし、優雅な気分とは程遠い状態だったのだが、三賀日を逃すと着る勇気が出なくなるので、死に物狂いで着た。
昨年から着付けを習っていて、どうしても外で着てみたかったのだ。
私のようなアウトドア系の人間が「着付け」を始めたそもそものきっかけは母にある。
母は着物が大好きで、婚礼ダンスの引き出しに着物を詰め込んで嫁に来たらしい。
で、私が嫁に行くときも数枚の着物を持たせた。
たぶん私も嫌いじゃないんだと思う。
友人の結婚式、息子の卒入園、卒入学と、機会あるごとに袖を通してきた。


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posted by とんべり at 14:38| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の光景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

マッチ売りの少女

52e78a4a.jpgうちの近所に生鮮と酒を売るスーパーがある。
このスーパーは売り場面積が激狭なくせに、週末になると試飲販売の売り子さんが立つことがよくあるのだ。
そして、我が家ではこの売り子さんたちのことを密かに「マッチ売りの少女」と呼んでいる。
この店は冬ともなると店全体が冷蔵庫化する。
レジ係りは股の間に電気ストーブを挟んでいるので寒さもしのぎやすそうだが、試飲のおねえさんは極寒の酒売り場に悲壮感いっぱいで、一日中、佇んでいるのだ。
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posted by とんべり at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の光景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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