2008年01月10日

ルイ14世

ルイ1.jpg

物々しいおっさんの名前がついたオールドローズです。
そう、世界史でお世話になった、あのフランスの「太陽王」その人の名ですよ〜えらすぎるー
「これはマジで黒い!」
といわれている黒バラで、色味豊富な現代バラでもこの色に勝つものはほとんど無いようです。(ボン・ニュイとか黒真珠くらい?)
ずいぶん昔にこんなすごいバラが作られていたなんて、人間の美へのあくなき探究心って、まったくすごいもんですねぇ。。。
ルイ2jpg.jpg

真っ黒になるのは晩秋からで、春はクリムゾンっぽい色合いで咲きます。
重い感じのオールドローズ香があり、見た目とマッチしてます。
この株は、2006年3月にチェルシーガーデンで購入したのですが、あまり状態がよくなく、その年はろくすっぽ咲きませんでした。
一年養生したおかげか、今年は枝も充実し、本当に絶え間なく咲き続けました。
思ったより丈夫で手のかからないバラです。

ルイ5.jpg

花弁には重厚なビロード感があります。
さすがおフランスの王様♪
ただ、そんなに大きい花じゃないですが・・・
花径6センチほどでしょうか。
意外とつつましいのです。(笑
株も小さくまとまっています。謙虚だねえ。


posted by とんべり at 09:06| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バラ&クレマチス 2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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