2008年01月08日

アンブリッジ・ローズ

アンブリッジjpg.jpg

我が家で一番古株のイングリッシュローズです。
アプリコットの名花で、子どものようなあどけなさを持っているバラだと思います。
特筆すべきは、その香り。
ミルラとフルーツの絶妙なブレンドで、バラの香りというイメージではありませんが、忘れがたいすばらしい香りです。
エヴリンがやはりミルラとフルーツのミックスらしいので、その香りを嗅ぐのが楽しみです。
今年は調子がいまひとつで、あまり花は見られませんでした。。。
2006年の花



posted by とんべり at 22:41| 千葉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | バラ&クレマチス 2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この色好きです〜
渋くもあり、可愛くもあり、なんとも複雑な魅力ある色ですね。
香りが出るPCだったらなぁ〜〜(笑)
バラ園に行ったらあるかしら?
Posted by anapanapa at 2008年01月11日 18:52
>anapanapaさん
集めた花の傾向を見るに、どうやら自分もアプリコットカラーが一番好きなようです。
ハッキリしたきれいな色より、微妙な色合い・・・
「ニュアンスカラー」だなんて言われるようですが。(笑
園芸も含めファッション業界ってネーミングがすごいですよね。
ファッション雑誌のつり広告に「大人スイート」なる表現が載っていて、ほほーーと思っていたのですが、先日、園芸雑誌にもその表現が・・・
大人スイートな庭。
・・・うう〜〜む。
Posted by とんべり at 2008年01月22日 10:28
スイート、最近よく耳にしますね。
いまいちニュアンスがわからなくて、聞くとモヤモヤした気分になります(笑)
大人スイートな庭・・・さっぱりわからん(笑)!
アプリコットカラー、私も好きです!
オレンジピンクとかピンクベージュとか、大好き(笑)
今日は「バラ咲きのジュリアン」を衝動買い。
バラが育てられないのでせめてものバラ咲き(笑) 淡いピンクと淡い黄色の混ざったなんともきれいな色に一目ぼれ〜
Posted by anapanapa at 2008年01月23日 17:31
>anapanapaさん
その手のファッション用語使いで最近面白いのは、オジサマ雑誌ではないでしょうか〜
「ちょいワル」ってゆー言葉は大ブレイクしたし、なかなかナイスな表現でしたよね。
めざしたいところはなんとなくわかります♪
モテモテだけどエロ親父じゃなくて〜腹が出てなくて〜バーコードじゃなくて〜金離れが良くて〜みたいな?(笑
焦点を絞りつつ微妙にぼかすのが、あの手の表現のツボかと・・・
うちもジュリアンを買ってしまいました♪
最近は、どの花もすごく凝ってますよね。本当にバラみたいです。
冬のガーデンにかすかな華やぎが〜
Posted by とんべり at 2008年01月25日 10:02
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