2012年06月09日

モー・ザ・ローン

お気に入りの芝生だが、買ってしばらくたつと何やらでこぼこしてきた。
妙に茂っているところもあれば、出っ張っているところもある。
やはり芝刈りなるものをしなければならないようだ。

畳2畳ほどなのでキッチンばさみで刈り込み始めた。
ところが、やりだして気が付いたことなのだが、これは実に大変な作業である!
バリカンを使わずはさみで畳2畳分をスポーツ刈りにするところを想像してほしい。
これはたまらんっ
あっという間に手が腱鞘炎っぽくなった。。。

どうしたって芝刈り機がいる。
イングリッシュガーデンをなめていた。
「つるバラ、クレマチスなんてちょろいもんだ」(決してそんなことはありません、ただの強がりです)と思っていたが、芝生という伏兵、最大の難敵が地味に潜んでいようとは・・・
芝生を作るには100年かかるというが、確かに美しい芝生を作ろうと思ったらそれくらい軽くかかりそうだ。
イギリス・ガーデナーの苦労と誇りが感じられる言葉だと思いつつザクザク芝を刈る。
もう腕が限界だ!
今日はイプのレッスンがあるというのに、こんな腕で打てるのか?

アメリカのことわざに「芝生を見ればその家庭がわかる」というものがあるそうで、ご近所さんにバカにされないようみなさんせっせと芝を刈る。
小学生の代表的なアルバイトにもなっている。
我が家は芝生はきれいになったが、そのおかげで部屋の中がとんでも汚部屋のままだ(汗)

イングリッシュ・ガーデン、恐るべし!

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posted by とんべり at 11:03| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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