2011年07月28日

執行猶予

判決はあまりにもひどい。ひどすぎる!
実刑3年6ヶ月の求刑だって低すぎるのに、実刑3年 執行猶予5年・・・

執行猶予?!!

まともな国民だったら誰だって毎日普通に送っている生活をたった5年やれば無罪放免。
すでに被告は晴れて自由の身。
事故前に遊んでいたおっぱいパブで酒を飲むことも可能なわけだ。

さらに腹が立つのが、裁判直前に送られてきた『200万円の慰謝料を払う誓約書』が情状酌量の元になっていることである。
通夜前に保険屋を名乗ってうちに上がりこみ、なんとか香典を押し付けようとした時、お金は受け取らないとあれほどはっきり言ったのに、こちらの気持ちを踏みにじる自己中心的な汚い行為が『謝罪』と『反省』と評価されたことには絶望を感じる。
たぶん、ぜったい受け取らないことが分かっていたから、断る時間を与えないようにぎりぎりに送りつけてきたんだと思う。
それでも、裁判前に受け取らない意思をはっきり相手に伝えて返しているし、公判の中でも拒否していることと、こちらの意に反して一方的に送りつけられることでどれだけ気持ちを傷つけられたか明言しているのに、裁判官が『謝罪』と評価したことには驚きと怒りを感じる。
加害者と被告弁護人と裁判官に『200万円の誓約書』と書かれた紙切れで頬を張られて、法の下に無理やり膝を折らされた気分だ。
たとえば強姦しといて『ごめんね、悪かった、これ慰謝料』と相手の顔に金を叩きつけたら、それって謝罪って普通思うわけなの?
私には『侮辱』だとしか思えない。
むこうの弁護士がこれまた悪質極まりなくて、「2日前に送られたという証拠が無い」と平気で言うんだから参った。
こんなマンガみたいな悪徳弁護士って本当に存在するんだと驚愕した。

昨日は荒れた。
荒れまくった。
加害者と悪徳弁護士と裁判官に、法廷で精神的に輪姦された気分。
ちょうど心療内科に行ったのだが、先生に欝が悪化してると訴えても「これ以上薬は出したくないからなんとか我慢しろ」と言われた。
弁護士さんや支援センター、叔父、叔母、父に、呪いとしかいえないメールを送りまくった。
いつも私の暴挙を静観する息子は「思い切り荒れてくれ。熊谷検察に『これは呪いの嘆願書です。今日中にこの嘆願書を7つの地方検察に送らないと、その検察は消滅します。』という呪い嘆願書を送れ」と言っていた。
彼も怒っているのだ。
この判決は、18歳というこれから日本を支えていく未来ある子どもに、日本の希望のなさと法の倫理的貧しさを突きつけたようなものだ。

友人が撮ってくれたダンスの写真を見るに、まだ3キロくらい痩せても問題なさそうなので、検察の前でハンガーストライキをするかとぼやく。
挙句の果てに、医者に止められてるのに薬と一緒に酒を飲み、意識朦朧状態。
2時間くらい気を失っていた。
目が覚めたらド真夜中。
自分の嘆願書が書けていない・・・
でも、こんな状態で書き出しても、出てくるのは呪詛の言葉ばかりだろう。
参った・・・
誰かこの地獄から救い出してくれ!と心の中で叫んだが、誰にも助けられないのは自分が一番良く知っている。
しかも、こんな時に公判資料のダンナの遺体写真をわざわざ見るんだから、極め付きのマゾ行為としか言い様がない。

そんな絶望と疲労と自虐の中でも、友人から送られる嘆願書のFAXの音が家に響く。
まだ、嘆願書を書くということが出来るなら書くしかない。
蹴られた4000人の署名と同じ運命だとしても、書かないわけには行かない。

他に一体、私に何ができる?
posted by とんべり at 15:01| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | タヒチ走遊会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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