2011年06月09日

晴れた暑い午後

雨の日は気分がダウンすると良く言うけれど、私の場合、晴れた暑い午後が辛い。
今日のような日は、ダンナの存在を強く感じる。
ランの練習から帰って、疲れた足を休ませながら、ベランダのお気に入りのバラのアーチの下に座り、缶ビール片手にくつろいでいるような感じがすごくするのだ。
私が買い物から戻るのを待っていて、「今晩のおかず、何?」と聞いてくる。

そんな気がして、そわそわと帰ってみるのだが、やっぱりベランダには誰もいなかった。
posted by とんべり at 15:45| 千葉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々の光景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
走った後に飲むビールを楽しみに走っているようなランナーは多いですね。暑い時は汗を飛び散らして走ります。

夕飯は何が好きだったんでしょうか?

ベランダのばらはまだまだ元気に咲いていますか?

一歩いっぽですね。ゆっくりでも時間は動いています。思いは時が過ぎていくほど強くなっていきます。その重さにつぶされないようにしっかり生きていってください。ご主人の分も。
Posted by 市川@ヨーコ at 2011年06月09日 16:27
>市川@ヨーコさん

私はダメ嫁なのですが、料理だけはまあまあだったのか、ダンナはなんでも喜んで食べてくれました。
特に好きだったのは、カレーライスです。
川の道の前夜、カーボローディングと言いながら3人でカレーライスを食べたのが最後の夕飯になってしまいました…
未だにカレーライスは作れません。

本当に、時々どうしようもない気持ちになってしまい、息をするのもしんどいような、何もかもが虚ろな時というものが訪れます。
子どものためにも押し潰されてはいけないと叱咤するのですが…
Posted by とんべり at 2011年06月09日 18:08
はじめまして書かさせていただきます。

私もランナーで、今年のGWはさくら道ウルトラ遠足を走りましたが、大会終了する頃に川の道の事故を知り、その夜ネットで亡くなられたランナーがダンナさんと分かりました。

実は2年前から川の道フルを走ったことでダンナさんを知り、昨年の川の道では前日の説明会や、レース80キロあたりでお会いしいろいろ話させてもらったことを思い出します。

同じ川の道を走った戦友のダンナさんのことは、心からお悔やみ申し上げます。奥さまには、一日でも早く立ち直れるよう願っています。



Posted by 府川哲也 at 2011年06月12日 14:52
>府川さん

南仙台〜で書き込みをされていた方でしょうか?
夫の死を悼んでくださって、本当にありがとうございます。
こどもの日には、憔悴して、でも心から嬉しそうに「たいへんだったよ!」と言いながら戻ってくると思っていました。
まさか飲酒運転の車に轢かれるとは・・・
それも、今回、LED点滅灯つきの反射板を新規購入して臨んでいました。
事故直前、弱ったハンドライトの電池を換えるためコンビニに寄っておりました。
何をしても、前方を見ていない車の前ではまったく無力です!
時速60キロで後方から自分に向かって突っ込んでくる車を避けられるはずもありません。

川の道は、夫のライフワークでしたし、私も部外者ながら大好きなレースでした。
スタッフさんもランナーさんも、温かな方が多い良い大会ですよね。
残念でなりません・・・
Posted by とんべり at 2011年06月14日 03:06
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