2006年04月29日

ギリアン・ブレイズ

P1010701.jpg
クレマチスといえば紫か青。
そういうものだと思い込んでいた。
しかし、一鉢くらい白があっても損はない。
そんな気持ちで注文したクレマチスだった。
P1010699.jpg
到着した苗は、予想以上に細枝で、ろくに伸びない内に3個ほどちまちまと蕾を付けた。
貧弱・・・
それが私のギリアンに対するイメージだった。
ところが、ある朝目覚めてみたら、夢のような大輪で純白の花がきりりと太陽に向けて顔を上げていたのだ。
P1010702.jpg
白い花がこんなにも美しいとは。
うちにいるバラたちの薄紙みたいな透明感とは異なり、厚手の花弁があくまでもどこまでも白く陽に輝いている。
一重剣弁純白花の潔よさ。


posted by とんべり at 22:50| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | バラ&クレマチス 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うーむ、美しいですー。
辺境の厳しい自然の王国の、芯の強いおひめさまみたい・・・エオウィン??
Posted by mappi at 2006年05月08日 12:11
>mappiさん
エオウィンとは!
なかなかいい線いってますね〜♪
「ブレイズ」って「刃」の複数形じゃないかと思うんですよ。
縁が波打った鋭い剣弁花で、咲き始めは縁が青っぽい覆輪。
怖いくらいすっぱりした感じです。
男には任せておけん!とナズグル親玉をぶった切り、馳男さんに恋破れて不幸になるかと思いきや、いつの間にかファラミアと幸せになってるちゃっかりさんな所などもギリアンとかぶります。
そうなんです、日陰に置いてますが、元気に花開いて、しかも花持ちがよいのですよ。
しっかり者だぞ、エオウィン=ギリアン!
Posted by とんべり at 2006年05月08日 15:50
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