2010年11月03日

ホイケの準備〜舞台メイク〜 B実践

さて、講習会で身につけたテクとチャコットで手に入れた道具を駆使して、ポリネジーで舞台栄えのする『顔』を作り上げなくてはいけない。可能な限りトシもごまかさなくてはならない。
オバちゃんにとって、化粧は真剣勝負である(爆)
せんせーも「何回も練習してね。夜、お風呂の前に練習すれば、すぐ落とせるからいいよ」とおっしゃる。
何はともあれ練習だ!
チャコット秘蔵のファイルに載っていたモデルのメイクを忘れないうちに、さっそくチャレンジ。

@ベース
スポンジにスティックからファンデを取り、叩くように顔に伸ばしていく。
どっひぇ〜〜〜
なんか真っ黒です。竹中直人のラテン・リーダーみたいです〜〜
講習会でもらったドーランが白かったので少々ビビるが、体の色に合わせればこんなもんだろう。
ひるまずたっぷり塗っていく。
これをパウダーで押さえていくのだが、オークル2でもけっこう色が濃く出る。
(化粧直しの時は、クリアー色のパウダーで押さえた方が良さそうな感じだ)
サラサラになるまでたっぷりパウダーで押さえ、余分な粉はブラシで落とす。
ここできっちりベースを作っておくと、汗で崩れず後が楽である。

A眉
講習会の時、自分の眉毛に添って描いていたら先生に怒られた。
「重力で垂れてきてるのに、垂れたまんま描いてどーするの?!逆らうのよ!逆らって描きなさい!!」
と、上に向かってぎゅーぎゅー修正された(爆)
確かに修正後の顔を見ると昔の自分の顔っぽい。いつのまにか、だいぶ垂れてたようである(汗)
ということで、長めに、上方向に眉尻を描き、眉頭はパウダーで自然にぼかしてみる。

Bハイライトとノーズシャドウ
いきなりたっぷり塗って『やりすぎ』になると怖い。
用心しつつハイライトを眉上と鼻筋に少しずつ重ねていくが、それでもけっこう白い。
確かにチャコットのカラーパウダーは発色がよいので、真っ白のハイライトだとお祭の化粧みたいになってしまいそうだな。
ノーズシャドウも薄めに乗せて指で自然にぼかすが、ハイライトとの堺はぼかさず鮮明に。
日本人は彫がなくのっぺりとした顔なので、鼻筋をきちんと(でもやりすぎないように)入れることが舞台栄えする秘訣らしい。

んが、それが難しいんだって〜〜!

Cチーク
頬骨に添って外から内にむかって自然に入れる。
目の近くにまで入れると芸者の化粧みたいになるので、あまり幅を広げないように。

Dアイライン
ペンシルアイライナーでアイラインのベースを作る。
目を開けた時、5ミリくらい見える程度の幅に、まつげの間を埋めるように丁寧に塗る。
ここでも、重力に逆らい目尻を上方向に描いていくのが大事。
目の下も忘れずに。

Eつけまつげ
これがたいへんなのだ。
とんべり、ちょっと出目な上、コンタクトをしてるので、ツケマをすると目にかなり不快感がある。
上手に乗せないと、目が異常に乾いたり、逆に涙目になったり、本当に困りもん。
回数をこなすことが上達の秘訣だろうから、舞台用ストロングとは別に、普段用ナチュラルも購入して日々乗せるようにしている。
これも自分の目にあわせて乗せると垂れ顔になってしまうので、さきほどキメたアイラインに沿って、少々不自然かと思うほど上方向にむけてオンする。

Fリップ
チャコットのリップは滲まないのでリップライナーで輪郭を描く必要はないらしいのだが、立体感を出したり、自分の唇よりでかく描くことを考えると、ライナーであたりをつけたほうが良いように思う。
ポリネジーな雰囲気にするには、ぷるんとタラコ唇をめざそう。
歯を出して笑ってみてきれいに見えるように計算して描く。

Gアイメイク
いろんな塗り方があると思うが、とんべりはアイホールのトップにハイライトを置いて脇にシャドウを入れる方法をとってみた。
パール入りだとシャドウが光って『影』にならないので、パールなしのシャドウを使用すると良いとのこと。
とんべりは、ノーズもアイメイクも同じものを使用した。
これで物足りない分は、普段使いのブラウン系のシャドウを使えば良いかな〜

Hリキッドアイライナーで仕上げ
化粧の命、目力の源!
リキッドライナーでアイラインを『濃く』『強く』『激しく』入れる。
ツケマの上を力強くなぞるように入れるときれいに仕上がる。

↓目指すはこんな顔でしょうかの〜?

vahine-tahiti.jpg

目指すのは自由だが、元の顔ってものが厳然とあるわけだし、ハリウッド並みの特殊メイクでもせんことにはポリネジーにはなりませんわな(笑)
(ウノちゃんのアバターにはびっくりしたヨ!)
でも、化粧は魔性!
念をこめて(こわい)描き続ければ、少しはポリネジーに近づけるかも?

先日のリハの際、ツケマついでにちょっぴりきつめに化粧して行ったら、
「とんべりさん、ちょー化粧うまいねーすごいーって感じぃー」
と若いお嬢さんに褒められた・・・

こらーーー!!『化粧うまい』ってゆーなー
まあ、若い人にはたいして化粧は必要ないんだよね(爆)


*ドーランでかぶれたとんべりの肌もチャコットのスティックではノープロブレムでした♪
が、化粧品と個々人の肌質の相性は千差万別・・・
お肌の弱い方は注意してお使いになることをお勧めいたします。はい。
posted by とんべり at 10:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フラ&タヒチアンダンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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