2010年11月01日

お仕事ハロウィン

英会話講師でお子さん相手の仕事となると、そりゃーもーハロウィンはマストなわけですよ。
毎年、この時期は魔女コスチュームでお仕事しているのだ。
もちろん生徒さんにもコスチューム推奨。
最近はどんどん派手になっているので、親に反抗したり、目立つことがハズかしくない年頃の幼児さんはすごい格好である。
女の子は、ディズニーのプリンセス・キャラクターのドレスとか、プリキュア・コスチュームなど。ヘアスタイルまで凝りまくりですばらしい。(さすがにヅラの子はいない)
男の子は、デビルや海賊と、少々トーンダウン。ライダーとか〇〇ジャーとか、派手めなところを期待してるのだが、いまだお目にかかったことがない。
ひげやスネ毛が生える年頃になれば『女装』という伝家の宝刀を抜けるオトコどもも、小さいうちはまったくつまらん。
ベビーとママのペア・レッスンもあるが、そこではママにだって変身推奨。
だって、大人でコスプレするのはとんべりばかり・・・それってさみしーよね。
一度、代講で行った教室では、ママたちがベビーちゃんと一緒に教室に入ってきたと思ったら、やおら妖精や魔女や黒猫やなんかにいそいそと全身お着替え。
お子さん以上の凝りまくりコスプレで、その後のレッスンも大いに盛り上がりひじょーに楽しかった。
そう!!とんべり、コスプレが大好きなのだ♪

といっても、お仕事はあくまで『レッスン』なのだから、あまりはじけすぎてもまずかろうと、いつもは無難に魔女の帽子&ケープ&ハロウィンテイストのピアスをチョイス。
白いファンデを塗り、真っ赤な口紅を塗り、目の周りを黒く囲めば、小さいお子さんにはかなりのインパクトがあるようだ。
中には泣く子もいる(爆)
だが、これが小学2年生くらいになってくると、かわいげがなくなってくる。
「いつもおんなじで、つまんねーな」
「飽きない?」
「金ないんだね」
昨年は大きい子対象で死霊マスクをかぶってみたのだが、まずまずの評判であった。
『お勉強』といえども、しょせんイベント商売である。マンネリ化はよろしくない。お客様を楽しませて何ぼなのだ。
俗に、『カスタマー・サティスファクション』などと申しますな(爆)
そこへ持ってきて、今年は中学生たちがアニメキャラのコスプレをするというのである。
子どもなんぞに負けられるか。

本気のアタシを見せてやるよ!!!

↓ということで、今年のとんべりの力作をご覧くださいまし。



ヘルメットはとんべりの秘蔵品で、SW1〜3公開当時、トイザラスで購入。
呼吸音や台詞も言ってくれるし、どうやらボイスチェンジャーも付いてるらしい。
ライトセイバーはダンナの宝物で、電池内臓で華麗に光るのだ(笑)
マントはなんと手作り!
総製作時間 1時間半!
ちゃんとまつり縫いで裾上げしてあるこだわりの逸品である。

で、生徒の反応はというと・・・

「ちっちゃ!」
「かっわいーー♪」

あんたらが、育ちすぎだっつーの!


posted by とんべり at 12:23| 千葉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の光景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とんべりさんの「本気」、見せて頂きました!!
まさに、先生の鑑です!
ちゃちゃっと作って、着こなしてしまうのもさすがですが
人を楽しませ、自分も楽しむ事にパワーを注ぎ込める所がまた素晴らしい才能ですね♪
それにしても、子供さん達のコメントが…orz
Posted by kay at 2010年11月02日 00:00
>kayさん

先日、仕事で英語劇"MITO-KOMON"なるものを作・演出いたしまして子どもに演じてもらいました。
みんなノリノリで、じーちゃんの浴衣やとーちゃんのはっぴは持ってくるは、刀は作るは、印籠をなぜか持ってるはで、えらい騒ぎでした!
黄門役の子はお母様に完成度の高い衣装一式を手作りしてもらい、教室でひっそり演じるだけではもったいないほど。
(もちろん、英語の台詞もがんばったのですよ)
どこかで披露したい!!
昔の血が騒ぎます(笑)
Posted by とんべり at 2010年11月02日 13:26
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