2006年04月07日

ボルドー・コルダナ(たぶん)

P1010653.jpg
チェルシーガーデンでテディーベアと一緒に持って帰ってきたコルダナ・ローズ。
ネットサーフィンして「ボルドー」じゃないかと当たりをつけた。
狭い場所に植物をごたごた詰め込んでいる我がベランダでは、本来、あまり強い色はご法度なのだ。
まるでうちのプチ・アパルトマンに叶恭子が降臨したみたいで、なんというか暑苦しい。
でも、ミニバラなら何とかなるんじゃないだろうか?
(りかちゃんサイズの叶恭子?)
そう思わせてしまうコンパクトさが、ミニの恐ろしいところ。
かくして、ミニバラはあっという間に増殖する。。。
P1010602.jpg
この手の赤バラは、とにかく写真に撮りづらい。
前のカメラだったら、べたりと赤一色に潰れていたことだろう。
いったん潰れたバラは、いくらフォトショップの魔法にかけてもどうにもならない。
FZ−5はそれなりに頑張っていると思う。
あとは撮り手の腕の問題であって・・・(汗
P1010617.jpg
ISOを400に設定してみたら、こんなアートチックな写真が撮れた。
まるで金属製のバラみたいで、ちょっとグロい。
人間の目には決してこんな風には見えないのに、カメラっていったいどうなってるわけ?


posted by とんべり at 09:57| 千葉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | バラ&クレマチス 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは〜
いや、本当にミニバラは増えますねA^^;
・・・って、私だけか?
「ボルドー・コルダナ」ってこんな感じなんですね。じゃあ、うちの赤のコルダナは違うなあ。

ほんと、赤は撮りにくいですね。
FZ−5は一眼レフですか?
バラの花弁の質感がよく出ていて素晴らしいです。
Posted by カルーアミルク at 2006年04月07日 13:44
>カルーアミルクさん
いえいえ、そんなことはないですよ〜〜
我がベランダをいったいいくつのミニバラたちが通り過ぎていったことか・・・(回想シーン)
ミニバラマニア(約してミニマニ)さんのサイトに行くと、もっと病気が悪化しますよ。
それだけは請け合いです!(爆
ミニマニさんはコレクター化する方が多くて、新作やレアものをひたすら追っかけるのですが、カキコを読んでると目から罹病します。

うちのカメラは一眼レフじゃないんです、残念ながら〜
でも、テレコンとかフィルターがつけられるから、いろいろ遊べますよ♪
Posted by とんべり at 2006年04月07日 16:37
画像で見るとミニバラじゃないみたいにゴージャスですね(叶姉、納得)。
今日はとんべりさんのせいでバラが気になって、バラのサイト廻りをしてしまいました(笑)
アンブリッジローズも見てきました。アプリコット色が好みです♪
Posted by anapanapa at 2006年04月08日 01:37
>anapanapaさん
病気を蔓延させているでしょうか?(笑
アンブリッジは、ミルラというちょっとスパイシーな香りと甘いフルーツ香のミックスで、いわゆるバラの香りという感じではないですが、他では嗅いだことのない個性的な、しかも好感度の高い香りだと思います♪
ティアレタヒチに魅せられた方の感性に訴える香りではないかと・・・
コンパクトで病気に強い育てやすいバラですよ♪
Posted by とんべり at 2006年04月08日 11:45
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