2006年01月13日

バラ “スキャボロフェアー”

1ed6a2be.jpg
2004年11月、チェルシー・ガーデンにて購入。
10月にチェルシーのバラ講習会に参加したとき(このとき、デービッド・オースチンjrにお目にかかり、日ごろ鍛えた?英語力を駆使してサインを頂戴してきました♪)有島さんが植え替えのモデルに使っていたのが、スキャボロ・フェアー。
ともっちさんのサイトで写真を見てから、花も名前もすてきだな〜と思っていたバラなので、
思わず追加注文してしまいました。
712acbea.jpg
シュラブの血が濃いようです。
細い枝をどんどん出して、無茶なほど蕾をつけました。
体力を心配していたら、自分で勝手に蕾を落として調整していました。(笑
1番花のあと、2度も薬害にあい、ほとんど葉を落とすという大アクシデントに見舞われました。(涙
秋まで養生に努め、なんとか回復できましたが、皆さんもアグリクールをまくときは、しっかりボトルを振りましょう。。。
58cc2c25.jpg
曇りの日が続いたせいか、秋最初の花は薄い色に咲きました。
日光の影響を受けやすいようです。
d22ea316.jpg
うお、かわいい〜!
日当たりが良いと、現金なほど花色が濃くなるようです。
b6d2019b.jpg

ba9ddf98.jpg
自然な美しさにあふれた秀花だと思います。
名前にマッチしているというか・・・
香りもすばらしくて、ムスク寄りのオールドローズ香を意外なほど強く漂わせます。
うちのバラの中では、アンブリッジに次いで好ましい香りだと感じています。
f5ae5ad6.jpg
このバラは一輪の迫力で魅せるタイプではないので、やはり房咲きしてほしいです。
81957596.jpg

caeffa20.jpg
この透明感あふれる花びらを何にたとえればよいのか・・・
薫る風が目に見える形になったら、このバラになるでしょうか?


posted by とんべり at 14:29| 千葉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | バラ&クレマチス 2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
八重ざくらにも似たやさしい風情のお花ですねー。
日に透けるはなびらがとてもキレイ。
Posted by mappi at 2006年03月01日 15:05
そーなんです。
素朴ですが、たいへん美しいバラだと思います。
スキャボロフェアーという名前がぴったり♪
単体で愛でるより、ハーブ咲き乱れる庭にこそ、といった風情です。
ところが、若い人がこのバラのことをブログで「きたない名前」「おかしな名前」「なんでこんな名前なわけ?」と書いていて、おかしいやら悲しいやら!
サイモン&ガーファンクル、若年層には知名度低いですよ〜(笑
Posted by とんべり at 2006年03月01日 15:10
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。