2009年11月15日

ティア・パール

IMGP1122.jpg

1988年 イギリス Dickson 作

一重〜半八重の白の小輪ミニチュアローズ。
かすかにティーの香りがする。
日本ばら園の社長が「このバラはいい!」とカタログに書いてあったのが印象的であった。
近所のホムセンで売ってるのを見たとき、一重のバラがひとつくらいあってもいいかと思って買ってきた。
が、ずっと半日陰の場所においておいたせいか、ぜんぜん大きくならない。
この手のミニバラは、大きく株を育てて、そこにあふれるほど小さい花を咲かせてこそ見栄えもすると思うのだが・・・

tia1.jpg
↑取り立ててどうこう言うようなバラではないのだが、咲いているとハッと目が持っていかれる不思議な魅力がある。
とにかく来年は日向において、株を育てる予定である。
このバラの本当の魅力をまだ見ていない!


posted by とんべり at 07:00| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | バラ&クレマチス 2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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