2009年11月22日

ペネロープ

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1924年 イギリス Pemberton 作
ハイブリッド・ムスクの秀花。
微妙なアプリコットのぼかしが入ってとても美しい。
まさにガーデンで、お日様のもと楽しむべき花だと思う。
アイスバーグもそうなのだが、実物がとにかくいい。
人にもそういう人がいるでしょう。
写真で見ると特に美人と言うわけでもないのだが、会ってみるとすごくチャーミングな人。
要するに表情が良いんだよね♪
ペネロープはそういうバラだ。

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↑花色はメアリー・マグダレンと似ているように思う。
かわいいアプリコットから透き通るように色をなくしていく。

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↑でも、マグダレンと違ってしべがくっきり。
このしべがまた、オレンジがかったまぶしい黄色で、お日様が宿っているかのようだ。

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↑トレリスに誘引してある白い花がペネロープ。
遠目から見ると白い花に見える。
アーチのプロスペリティーと比べてどうだろう?

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↑バフやコーネリアと比べると弱めだが、すてきなムスクの香りがある。

とんべり、本当にハイブリッド・ムスクが好きだ。
モダンローズほど媚がなく、オールドローズより愛想が良い、そういう中間的な立ち居地がぴったり来るのかもしれない。

あとは、バレリーナとフェリシアとラベンダー・ラッシーがそろえば・・・(笑


posted by とんべり at 00:00| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | バラ&クレマチス 2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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