2009年11月27日

ラプソディー・イン・ブルー

IMGP1130.jpg

1999年 イギリス Cowlishaw 作

分類はモダンシュラブだったり、フロリバンダだったり。
とにかくバラらしからぬ色と形のバラである。

最初にこのバラを図鑑で見たとき、バラと言うよりハスカップみたいな形だなーと思った。
(ハスカップもバラ科ではなかったかと?)
ぜんぜん琴線に触れなかったのに、今年の5月、ホムセンで花の付いた鉢苗を見て、ぞっこん惚れこんでしまった。
まず、名前がいい♪
ここ最近、ラプソディ・イン・ブルーといえば『のだめカンタービレ』である。
とんべり、『のだめ』が大好き。
「暴走→へこむ→再起」のパターンを繰り返すとんべり、のだめを読んでいると力づけられる点が多々ある。
また、ムスコものだめの影響を多分に受けてオケ部に入部したらしい。
言葉攻めのとんべりとしては、深い縁を感じてしまう。
さらに、このバラらしからぬ濃ゆい紫がすばらしい。
まるでクレマチスのようでではないか(笑
ということで、自分でも意外だったが買って帰ってきたのであった。

rap1.jpg
↑青みの強い紫で、金色に輝くしべと真っ白な刷け目が入ることでより美しさが増す。
さらにすばらしいのが、咲き進むと劇的に褪色して驚くようなグレーに変化することである。
エメラルドのような明るくて瑞々しい葉っぱも花を引き立てて美しい。

IMGP2704.jpg
↑居間の窓辺にも、和室の窓辺にもバラがあるのだが、ベッドルームの窓辺にだけはバラがない。
ここの窓は物置のせいで日陰になっているので、日照不足に強い、あまり茂らない小さめのつるバラかシュラブがほしいなと思っていたのである。
ラプソディ〜は日が当たると薄ピンク色がかってしまい、本来の青みを帯びた美しさを失ってしまう
まさに半日陰にうってつけのバラである。
さらに、スレンダーだが2mくらいに伸びると言うことで、スペースのない窓辺にはベストマッチ。

香りは『スパイシー』とあるが・・・
およそバラらしからぬ、なんだか酸っぱいようなにおいがするような気がするのだが・・・
不快ではないが、花というより実の様な?
やはりハスカップ??

これについては、来年以降、おいおいお知らせできればと思っている。


posted by とんべり at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バラ&クレマチス 2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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