2009年11月17日

テディーベア

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1989年 アメリカ Saville 作
とんべりのファースト・ミニチュア・ローズ。
とんべりのバラ熱を決定的にした因縁のバラである。

大昔、薬剤散布ができすにカクテルをうどん粉病でお亡くなりさせたとんべり。
以後、バラは厳に慎んできたのであった。
が、2003年の秋、近所の花屋で不思議なバラと出会う。

花が茶色
木がちっちゃい
名前がクマ

どれもこれも驚きであった!
なにせとんべりの脳内でバラといえば、カクテルみたいな真っ赤なバラか、花屋で売ってるような剣弁高芯咲きの花。
だいたい、ミニチュア・ローズの存在すら知らなかった。
あまりに驚いたので、ついバラ禁も忘れて買ってきてしまったのである。

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↑それがこのバラ。
残念なことに、このテディーはキャンカーになり、春、お亡くなりになってしまった。
が、この時はもう早春を買ったりなどして既成事実を積んでおり、バラ禁はすっかり「解禁」になってしまっていたのだった(笑

3年後、チェルシーガーデンでまたもや遭遇。
その時のお買い物劇はこちらを読んでいただきたい。

2006年のテディー

原因はよく覚えてはいないのだが、このテディーもお亡くなりになってしまった。
初代は接木苗でしっかりしていたのだが、2代目は挿し木苗でちょっと弱かったのではなかったかと思う。

これで懲り懲りしたのかと思いきや、とんべり、しぶとい。
翌年の母の日に、近所の花屋でしっかりした接木苗と出会い、また購入したのだった。
↓これが2007年の花
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以後、やっと我が家に定着してくれたようである。

↓2008年の花
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↓2009年の花
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元気でマメに花をつけるしティーの香りもあってよいバラである。
でも、そういうことはほんのオマケに過ぎないのかもしれない。
とんべりの苦手な日焼けするバラだが、それでも置いておきたい。
テディーが痛々しく日焼けしないように、隣に日よけとして木を置いたほどである。
この色、この名前、それだけでもうOKなのだ。

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posted by とんべり at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バラ&クレマチス 2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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