2009年11月12日

タヒチ

tahi2.jpg

2006年 オランダ Interplants 作
ホリディ・アイランドローズ・シリーズのタヒチ!
香りのパティオローズである。
これについてはいろいろありすぎて、そのつど記事もアップしてるので、うちにやって来た経緯などはそちらをお読み下さい。

タヒチという名の薔薇
タヒチという名の薔薇 (再)
タヒチという名の薔薇 (再々)
タヒチという名の薔薇 Final

tah1.jpg
↑昨年末、第一園芸さんが律儀に送ってくれたタヒチ2号とあわせ、大鉢に2本植えしたのだが、よせばよかった・・・
根が張った株とこれからの株が同じ鉢で同居してよい結果が出るはずがない。
結局、2号は不調のまま枯死・・・
趣味のこととなると妙に神経質で細かいのに、きっと、あまりにもタヒチに振り回されすぎて、「もういいじゃん!楽に行きましょう」なんて気になったものか・・・
とにかくやってしまった〜〜(汗

こういう、特に有名ではないバラは、再度入手するのが難しかったりする。
強健種だったら挿し木も容易だろうが、ちょっと枝枯れしやすい体質である。
バックアップが大事だというのに・・・
レアで、手に入れづらいところ、まったく名前の由来通りではないか!
そんなところは似なくて良かったのになあ(涙

tahi3.jpg
↑とにかくすばらしいバラである。
タヒチ・フェチでなくとも、育てる価値は十分にあるバラだと思う。
見た目よし、香りよし、葉っぱもツヤツヤ健康的で、花つきも悪くない。
弁質がしっかりしているので、雨にも強い。
どうも枝が枯れこみやすいのは、この個体の特徴なのか、品種の特徴なのか分からないが、欠点はそれくらいなものである。
同シリーズのジャリターが超横張りなのに対し、タヒチはお日様に向かってすっくと伸びる。

とにかく来年は、株の充実を図らねばならないだろう!
やっと手に入れたのに、むざむざ手放したりせんぞー(鼻息


posted by とんべり at 07:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バラ&クレマチス 2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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