2009年05月01日

七人の侍とタヒチとのある関係

e0042361_2312111.jpg今度はクロサワ映画の中にタヒチを発見!!
さて『七人の侍』だが・・・

先日、BSで鬼のような『黒澤明映画特集』を放送していたのはご存知だろうか?
映画好きのダンナはもちろんのこと、とんべりも一緒に鬼のように鑑賞した。
かなり疲れたが、この機会を逃すと観ないで終わる作品もあるのじゃないかと思ったのである。
まあね、ぎっくり腰でろくに動けなかったので、本を読むかテレビを見るぐらいしか楽しみがなかった・・・というのも理由のひとつだったが(笑)

力作名作ぞろいの中、やはり一番人気は『七人の侍』だろう。
とんべりも大好きな作品だ。
アクション良し!演技良し!脚本良し!カメラ良し!キャラも立っていて見所はたくさんあるのだが、今回見ていて非常に気になったのが、イケメンサムライ王子と恋仲になる村娘のしのちゃんだ。
彼女、日本娘というより妙にタヒチアン・ヴァヒネっぽいのである。
彼女の腰巻姿は、和服というよりパレオ。
匂うような長い洗い髪に、濃ゆい顔立ち、ちょっと太目の腕や足。
さらに、しのちゃんが王子と結ばれる決戦前夜のシーンでは、夜空に燃え上がる松明、かやぶきの差し掛け小屋など、南の島感がたっぷり♪
しかも、しのちゃんが強烈なアタッカーで、誘惑の仕方がかなり強引。
ぜんぜん三歩下がってない。上からのしかかってる感じだ。
王子、たじたじである。たじたじしながら、やることはやっている(爆)
anapanapaさんのサイトで読んだ、タヒチ民話の『押しかけ女房』の話を思い出してしまった。

日本でもタヒチでも、女は強くてしたたか。
選ばれた男は、困惑しながらも幸せに尻の下に敷かれるんだろうね♪


*お写真はブログ「夜ごとの美女」nightlyさんからお借りしました。
ありがとうございました♪
nightlyさんのブログでは、津島恵子さん(=しのちゃん)のタヒチチックな媚態を連続写真で堪能できます。
『七人の侍』を見たことのない方、ぜひ、チェックしてみてください♪
posted by とんべり at 19:49| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 南の島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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