2008年12月24日

PENTAX K-m 〜素行調査編〜

IMGP0116.jpg勢いと弾みでお持ち帰りしたペンタックスk-mだが、はたして我が伴侶として良いものか、少々不安を感じていた。
確かに見た目は可愛いし、力石店員にリサーチした範囲ではとんべりの要求とも合致しているようである。
けれど、力石店員はいわばお見合いの仲介をしてくれる人であって、相手の良い所ばかりを言うに決まってるのである。
「このお嬢さんは、きれいなだけあってちょっと男遊びの方が・・・」とか「彼は稼ぎもいいですけど、ギャンブル狂いで・・・」なんてすっぱ抜く仲人さんの話しは聞いたことがない。
ここはやはり、興信所による素行調査を敢行せねばなるまい。
結納がすんでから慌てて探偵事務所に駆けこむみたいでマヌケだが、まだ箱から出していない内は結婚していないのと同じで、返品がきく。
ダッシュだ!

というわけで、この一週間、仕事帰りに本屋を駆けずり回り、片端から機種紹介の本やら雑誌やらを読みまくり、夜は夜とてネット世界をさすらい、個人のインプレッションやレポートを読み漁った。

@撮影モード

気になるのは、「ママ受けしそう」と世間のカメラ開発者に思われてるような、甘い作りに終始してるんじゃないかと言うことである。
確かにK-mは、お任せでかなり良い絵の撮れてしまうシーンモードが相当充実している。
「オートピクチャー」や「マクロ」等のピクチャーモード7種のほか、「ペット」や「サーフ&スノー」等のシーンモード10種。
オリンパスE420も充実していて18種。
パナソニックDMC-G1は12種。
一方、ニコンD40は8種。
キャノンEX2は7種。
あ、なんか方向性の違いを感じる?
こんなにカメラが働いてくれちゃうんじゃ、こっちはやることないじゃんねーと思いもしたのだが、見方を変えれば、シーンにあわせて丁寧に設定を変えてくれているということは、カメラに親切な先生が搭載されていて、あれこれ教えてくれているようなものだともいえる。
そこから何かを学ぶか、スルーするかは、各ユーザーの問題となろう。
いたずらに「バカにされた」と怒ることもあるまい(笑
便利なものは使えばよいのである。要らなければ使わなければよろしい。

さらにK-mにはヘルプボタンと言うものがある。
これはいちいちマニュアルを見なくても使い方の説明をしてくる便利な機能なのだが、感心したのは、操作になれて必要なくなったら別の機能に割り当てられる仕組みになっていることだ。
「バカはカメラ任せでボタン押しときゃいいんだよ!」というような上から目線の作りではなく、ユーザーが成長することを期待したカメラ作りと思われ、好印象である。
ナイス、ペンタックス♪

そして、慣れてくれば当然マニュアル撮影への道が開けてくるわけである。

気になる露出モードだが、まずたいていのものは「マニュアル」「絞り優先」「シャッター優先」「プログラム」があるものと思われる。
これはとんべりの持っているパナの高倍率デジカメLUMIX FZ5にも付いていたのだが、ぜんぜん使いこなせていなかった。
キャノンEX2には「被写体深度優先オート」というものがあり、集合写真を撮った時にそれぞれにきちんとピンの合った写真が撮れるようになっているらしい。
で、K-mはというと「感度優先オート」と言うモードがあるのである。
どうやらK-mは、高感度撮影に力を入れている機種と思われる。
ISO3200まであるし、ノイズリダクションもある、手振れ補正もしっかり本体についているし、発光禁止オートがあるし、新しく追加されたシーンモードは「ステージライト」と「ナイトスナップ」(他には「夜景」「夕景」「キャンドルライト」など)
雑誌の評価でも「高感度撮影に強い」が星4つになっていた。(5星満点)
これらのモードで撮り比べしてみるのが楽しみである。
そこからいずれ自分の意図した表現をマニュアル操作で形作れるようになったら・・・うひょひょ♪

P1050539.jpg
↑K-mのモードボタン。
 頭の良い「オートピクチャーモード」。
 レンズを向けると“ピコピコ”とシーンの判断をしてくれます(笑

Aダイナミックレンジ拡張

白とびや黒つぶれへの対応も気になるところである。
なにせ南の島はコントラストがきつくって、撮った写真を見たら青いはずのお空がマッシロケとか、室内が黒&屋外が白のモノクロ写真になっていた、などということがある。
これに対応するのが「ダイナミックレンジ拡張機能」というもので、輝度の高い部分と低い部分の露出補正を自動的に行い、自然に見えるように処理してくれるというありがたい機能。
自分で露出を上げ下げすると、全体に暗くなるか明るくなるかしかできないのだが、この機能があれば明るい部分も暗い部分も潰れない豊かな階調の写真が撮れると言うことである。
雑誌の評価によると、キャノン、ニコン、ソニーは高度な露出補正を行ってくれると言うことだが、我がペンタックスも「ダイナミックレンジ拡大」と「シャドー補正」の2機能により「明るいところは明るく、暗いところは暗く、かつ見た目に近い自然な明るさ」に補正してくれる。
どちらかと言えば白とび防止に重点をおいた補正らしいが、「白い砂と白い波と白い雲」が白く美しくあってほしい南の島写真においては、ダークサイドよりハイライトサイドの補正が気になるところ。
これまた大いにけっこうである。
ついでにオリンパスはと言うと、この機能は弱く、白とびを押さえた全体的に明るい写真が撮れるようである。
パナは、「暗い部分を見つけて自動で明るくキレイに撮れる」という進化した逆光補正とも言うべきもので、他社のダイナミックレンジの拡張機能とは少し位置づけが違っているようだ。

Bオートフォーカス

問題は、オートフォーカスである。
ペンタックスはAFが弱いので有名らしい。
k-mのファインダーをのぞいてみると、測距点が5つあるのだが、中央に固まっていてたくさんある意味があまりない。
ニコンD40も横並びの3点測距でカバー範囲が密とはいえない。
オリンパスもTTL方式の三点測距のほかに、ハイスピードイメージャーとか言うものが11点あるらしいのだが、コンティニュアスAFの時は使えないというんでは、動くものにつよいとは言えんだろうなあ。
やはりエントリークラスでAFといえばキャノンではないだろうか?
店頭でのぞいた時、ファインダーの中に所狭しと並んだ測距点にびっくり。
シャッターボタンを押すと、きゅきゅっとピンが合って甲高くカシカシとシャッターが切れる感じは、いかにも一眼ぽくてカッコよかった!
測距点が多いということは、対象物があちゃこちゃ動き回っても、常にピンの合ったきれいな写真が撮れるということである。
よく見る、遠くの空を飛ぶ野鳥が怖いほどくっきりピンがあっている写真など、高度なAF機能の賜物といってよいのではなかろうか。
パナもAFには力を注いでいるようで、動体がファインダーの端っこに行っても追い続けられる機能や、たくさんある測距点の任意の点にピントを合わせられる機能をうたっている。
ペンタックスのここら辺の弱さは残念ではあるが、とんべり、スポーツや子供、動物といった予測の難しい動体にフォーカスする予定はないので、妥協できる点ではある。
K-mでは多少改善してきているという話なので、ちょこっと期待しとこう(笑
それから、花を撮るときのAFはかえってじゃまもんである。
ここにピントを合わせたい!と思ってるのに、ぜんぜん言うことを聞いてくれないのだ。
特に赤や紫の濃い色の花を撮るときがひどくて、てんで見当違いの所にばかりピンがあってしまう。
「このバカもん!」とカメラを地べたに叩きつけたくなったことが何度あったことか。(FZ5、ごめんね・・・)
やっとマニュアルでピントを合わせられるよ〜(泣
あ、でもマクロレンズ買わなきゃ。。。

C交換レンズ

2時間近く執拗に力石店員を小突き回したとんべりだが、最後になってもやはり2大巨頭の一角、ニコンを選ばないことに多大なる不安を感じていた。
漠然とだが、交換レンズがほしくなったりステップアップしたくなった時、2大メーカーであれば選択肢が幅広いのではないかと思ったのである。
その所を力石店員にダメ出ししてみると、彼はにやりと笑って、「お嬢さん、なんでニコンとキャノンがデジイチの巨人といわれるのか知ってますかい?それは、プロが使うハイエンド機を作ってるのが、この2社だからですよ・・・」というようなことを言った(笑
ニコン、キャノン以外のメーカーは、プロ御用達のハイエンド機の製作に手を出してないのである。
なので、エントリー機を皮切りにどんどんステップアップして、良いレンズを積んでいって、と考えるユーザーは、やはりニコン、キャノンへ傾倒していくと思われるのだが・・・
とんべりは考えた。
確かに自分は凝り性ではあるが、将来、ミドルクラス以上のでかいカメラを買うことはまずないように思う。
一眼なりに軽くて手軽・・・この方向性は変わらないだろう。
そんなカメラに、不釣合いな高級レンズを積んでもバランスが悪い。
ステップアップを視野に入れればレンズ沼も底なしでないと寂しいが、エントリー機に合うレンズということならぽちゃぽちゃ沼で十分。
K-mに合うレンズなら、純正、タムロン、シグマ合わせて、楽しげなレンズがいくつか出ているし、それだってそうそう買えるもんじゃない。
ムスコもこれからが金のかかるお年頃で、ホントはカメラ自体も買う余裕なんてなかったんだけれど・・・
そこをあえてレンズ沼に浸かってしまおう!ということであれば、まずは標準レンズとしても使える軽いマクロがほしい。
あ、でもK-mに良く似合うパンケーキもすごく可愛いくて捨てがたい♪あれをつけて持ち歩いたら、かなりカッコイイ!
いやいや、ボケ味の利いた中望遠も大変にアトラクティブ。
あああ〜〜〜、なに言ってるんだ!ムスコの教育費はどうなる・・・(滝汗

IMGP0122.jpg
↑レンズカタログはきれいで、見てるだけで楽しい♪
(マクロの拡大“昆虫”は怖いけど・・・セミじゃなくてよかった)
 気になるのがペンタ リミテッドシリーズ。「個性的」だそうです(笑

Dバッテリー

このカメラは単三電池で動く。
とんべりは、カメラは専用電池でしか動かないものだと思い込んでいたので、力石店員がカメラから電池をざらざら出した時はびっくりしてしまった。
「旅行にもってこいです」と得意げなのだが、電池がでかいし重いし4本も必要でうざい。
しかも、セットには使いきりリチウム電池しかついてないので、充電器つきのエネループを買うことを勧められた。
何でわざわざこんな形にしたんだとぶーぶー文句を垂れたのだが、なんだかもう面倒になったので買うことにした。
この単三電池へのこだわりだが、ユーザーからは小さい専用電池を作ってもっと軽量化を図ってほしかったという声と、大変によろしいという声とがあった。
エネループは乾電池の4.4倍のパワーがあり、低温に強く、自然放電が少ないので充電しておけば時が経っても使うことができるのが魅力ということである。
これは使ってみないとなんともいえないが、充電器の大きさを見るとちょっとブルー。

P1050516.jpg
↑LUMIX FZ5とは同列には語れませんが・・・

Eインプレッション

さて、「ママにやさしい」などといううたい文句でとんべりを不安にさせたK-m。
だが、ゆるい作りではなく、それなりにしっかり考えて作られたカメラで、とんべりには必要十分という感じをもった。
といっても、とんべり、一眼初心者である。
今まで意識して触ったカメラは、キャノンのコンデジとLUMIX FZ5のみ。
各エントリー機を撮り比べてみたわけでもなく、上記の機能をああでもないとかこうでもないと言っているのも、スペックの見比べや、雑誌やユーザーの評価などをなぞっているだけのものであることをご承知いただきたい。
これからじっくりお付き合いを重ね、K-mの良さも悪さも自分の経験値として語れるようになって行きたいと考えている。

最後に、雑誌記者やユーザーのK-mに対するインプレッションを。
調査対象者とお付き合いのある人に「どういう人ですか?」と聞いてみるのは大事なことである。

・単にエントリー機と言うにとどまらない小粒でぴりりと辛いカメラ
・小型軽量化に定評のあるペンタックスらしいカメラ
・最新の機能を盛り込んだ楽しいカメラ
・真剣に作った遊べるカメラ
・思わず一目ぼれする可愛いカメラ
・お出かけが楽しくなる軽いカメラ

では、ペンタックスに関するインプレッションを。

・ユーザーを置き去りにしないゆっくりテンポの開発スタイル(金がないわけですな)
・ユーザーにマニアが多い(あえてキャノン、ニコンを避けたわけだし)
・良いカメラを作っているのにマーケティングが悪すぎる(だよねー!あのパンフとかキャッチコピーとか・・・)
・個性あるレンズ群(リミテッドほしい!)

なんというか、最後になってアンチメジャー志向が頭をもたげたということだろうか。
ダンナが言うには、「最初にニコンかキャノンを買うって言い出したときは、いったいどうしちゃったんだって思ったよ。ペンタックスをお持ち帰りしたんで納得。」だそうで・・・(笑


posted by とんべり at 23:02| 千葉 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやー奥深いですねカメラの世界も・・。
旅行の写真は取り直しがきかないですもんね。

学生時代写真部でしたが、数打ちゃ当たる方式で・・。
あと当時はネガから印画紙まで自分で現像したので
何工程も手が入れられたんですね。白黒だし。
今は全部データだから難しいですー。
フォトショほしいなあ。
Posted by mappi at 2008年12月25日 15:07
>mappiさん
私などから見ると「現像」という作業は「暗室」とか「薬品」などという半端ないアイテムのせいか、恐ろしく高度で手が出せないもののように感じるのですが、「撮影後も手が入れられる」という発想には驚きました!
ちょっと目からうろこ〜
確かに、ゆるい写真を撮っても、後から手が入れられれば助かったりしますよね。
そういうことなら、フォトショップは「現像」と似たような作業になるかもです。
しかも、フォトショップのスバらしいところは、何度でもやり直しができること♪
私が今使っているのは「エレメンツ」ですが、必要十分な感じですよ。その前はフルを使ってたのですが、エレメンツではパス機能とブラシが省かれていて(でも鉛筆とエアブラシは残っているので、簡単なお絵かきには事欠きませんが)、あと色補正のトーンカーブもないですね。他に、使いこなすのが難しい高度な技術がいくつか省かれているようです。
エレメンツは、タブレットの同梱ソフトとして入手しているので、かなりお徳でした。フォトショを使うならタブレットも便利ですよ♪
多彩なフィルターを使って画像のお遊びもできるし、甘いピントも修正できるし、色調補正もできるし・・・
楽しいソフトです。mappiさん、きっと気に入ると思います。
Posted by とんべり at 2008年12月26日 19:36
なるほど〜。
軽くて手軽なデジイチでステップアップなしというのであれば、ペンタックスはレンズもいいし、結果的に良いお買い物だったみたいですね。

我が家の場合は「レンズは資産」
本体を乗り換えてもレンズはそのまま使えるって
考えてキャノンに決めたし、本体も3代目を検討中。
一眼の沼はどこまでも深くて恐ろしい。。(滝汗

ちなみに、私もエントリー機から乗り換える気は全く無かったのでご注意を(笑)
Posted by アコ at 2008年12月28日 13:04
>アコさん
≫エントリー機から乗り換える気は
怖いことを言ってますね!(爆
実は、とんべりもそれを心配してます。なにせ凝り性・・・(汗
気がついたら野鳥にフォーカスしてるかもしれません(おお!)
キャノンは3代目ですか〜
アコさんのはまってる沼は、かなり深そうですね♪

とりあえずとんべり、浅瀬で様子見です。
Posted by とんべり at 2008年12月28日 17:47
初めてコメントさせていただきます。
バイクでツーリングをした時に手元からすっと
出せるカメラ、という事でK-mが気になって
検索していたらこちらにたどり着きました。

買ってからの素行調査、文章が面白く
とても楽しく拝見させていただきました^^。

どのカメラを選んでも沼の底は深そうですよね^^;。
せっかくのペンタなのでパンケーキレンズに
堕ちて行きましょう^^。
私も買いたい気持ちにグッと傾きました。

Posted by shin at 2009年01月03日 11:10
>shinさん
コメントありがとうございます♪♪
なにせ一眼初心者なので「笑」な部分も多々あったと思いますが ・・・f(^ ^;

うちのダンナも昔はライダーでした。
といっても、仮面ライダーと一緒のオフロード系。
免許のうっかり失効&賃貸に住んでた時の管理会社の横暴によって勝手にバイクを処分されてからは遠ざかっておりますが、それでも常々、「バイクは風だ」「バイクは気ままだ」「バイクは自由だ」と言って、四輪車をサベツしております(笑
そんな“風”なライダーさんが、プチ系デジイチに惹かれるのはごもっとも♪
shinさん所有のEOS 40Dと比べたら、K-mはかなり小さくて手のひらサイズと言っても良いのではないでしょうか。
(店頭で男のお客さんが40Dを触っているのを見ましたが、すごくでっかいので、とんべり驚きました!!)
もちろん、機能の差は否めないでしょうが、コンパクトさには機能性とはまた違った魅力があると思いますし。
レンズはやっぱりパンケーキですよね♪
あの組み合わせは、カッコよすぎです〜〜
Posted by とんべり at 2009年01月04日 11:51
こんばんわ^^。
40Dは随分前に売ってしまったんですよ^^。

昨日おかげさまでK-mを購入出来ました。
小さくて操作性もいいし、シャッター感もいい感じですね。
ボディが安っぽくない所も気に入りました。
一緒に買ったパンケーキレンズもコンパクトで質感も高いです。

とんべりさんは花の写真だから35mmマクロからですね。
息子さんには特待生になって学費を減らしてもらいましょう^^。
Posted by shin at 2009年01月04日 22:27
>shinさん
おお、ゲットされたのですか。
おめでとうございます♪
確かにボディーは小さい割りにずっしりしたつくりで、ペラペラな感じはしませんよね。
K-m&パンケーキのお写真、楽しみにしています。

ムスコの日頃の生活態度を見ていると、どうしたって特待生にはなれない感じです(笑
細かいやりくりでなんとかするしかないでしょう!

年末年始は実家詣でに行って、風景、人物、動物等々、いろいろ撮ってきました。
カメラを持っていると、いつも何気にスルーする景色も注意深く観察するものですね。
なかなか有意義な時間を過ごせました♪
Posted by とんべり at 2009年01月05日 16:49
あけましておめでとうございます。
楽しく読ませて頂きました〜!

私は1眼にはレンズから入りました。
バラのアップはタムロンの90mmマクロで・・・と。その頃、そのレンズが装着できるデジイチの一番安いのがEOSkissだったので(多分)それにしたんですよ。買って半年経たずに新製品が出て、その後も次々と新しいのがでています。
デジイチのくせに、今は携帯にすら画素数が遠く及ばないポンコツになっていますが、使っているPCがもっとポンコツなので、私にはちょうどです。
これ以上大きい画像だとPCがうごかなくなりそうなので。
けれど、本体に手ぶれ防止がない・・・ってのは、痛いです。
最近身分不相応に野鳥にはまっているのですが、撮る写真どれもブレブレの甘甘です(涙

なので、本体に手ぶれ補正がある・・・ってのが、羨ましいです。それに小さくて軽いってのも、いいですね。

Posted by オニポン at 2009年01月09日 17:11
>オニポンさん
おお!お久です〜〜
すっかりご無沙汰しております〜〜

本当に新製品が次から次へと出てきて、少しでも躊躇すると何も買えないような時代になってしまいましたね(笑
でも、画素数なんてコンテストにでも出ない限り600万画素あれば十分らしいですよ。
とんべりなんか、PCのモニターでしか見てませんから、1000万画素あっても宝の持ち腐れです。
手振れ補正に関しては、ニコンD40にしなかった一番の理由がこの機能・・・
手練の方たちは、必要ないとおっしゃるのですが、とんべり、なにせ初心者。
それに、三脚が使えないシチュエーションも多々あると思い、ニコンを蹴ってペンタにしました。
どれくらい効いているものなのか、いずれ実験してみますね♪
・・・って、そういうのが大好きなんですよぅ〜〜(滝汗
機能は作品あってこそ!
カメラいじりに終始してどうする!!
友人のひとりからいただく年賀状はご主人撮影の写真付きなのですが、このご主人がコンテストでも入賞するような腕の持ち主で、さすがに写真が違うんです。
とんべりも四の五の言ってないで、とにかくたくさん写真を撮ってセンスを磨かないと〜
Posted by とんべり at 2009年01月11日 18:58
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