2010年10月31日

ホイケの準備〜日焼け肌〜 A実践

思い切ってアメリカより取り寄せたセルタンだが、予想外に早く到着した。ほぼ、1週間といったところだろうか。
さっそく、塗ってみる。

@余分な角質をとるとセルタンの保ちが良いので、事前にスクラブすることをメーカーは推奨している。
とんべりはキットに入っていた『パッションフルーツ・ボディ・ポリッシュ』を使用。
これはセルタン・ローションの浸透を阻害する石鹸分が含まれていないので、大きな効果が期待できるらしい。
蛍光を放つかのようなキャンディーオレンジ色に、ハゲしく甘〜いバニラの香り。いかにも「外国もの」といった様子だ。
感触はざらついていて、まるで泡立たない。
肌の弱い人はセルタンの24時間前にはスクラブを済ませておくことをメーカーは推奨している。

Aひじひざ手足はしわが多くて角質が厚くきれいに染まらないのだが、キットの『オイル・スムージー』を吹きかけておくと、そこだけ真っ黒になったりまだらになったりしにくいらしい。

B付属の手袋を着用して、レッツ・セルタン♪
ムース(マイルド)とスプレー(ダーク)を購入したのだが、いきなり真っ黒になってはまずいので、マイルド色のムースをまずはチョイス。
ちょっとボタンを押しただけでこんもりとリッチな泡が出てくる。
これを全身にムラなくオン。
なかなか塗りやすい。部屋も汚れない。
やがて「おおぅ!!!私はポリネジー?まるでゴーギャンの絵のよう♪」というほどディープな美黒肌が誕生するのだが、ここであまり喜ばないように。
これは塗りムラを防ぐためのガイドの色に過ぎず、あとでシャワーを浴びると「・・・・・」ということになる(笑)
タンニング効果が現れるには、このまま4〜6時間放置しなければならない。
その間、シャワーはもちろんのこと汗をかいてもいけない。
メーカーは夜寝る前にローションを塗り、朝シャワーを浴びることを推奨している。
なので、とんべりもローションが乾いたころを見計らい、汚れてもいい寝間着を着用しておやすみなさ〜〜い♪

Cおはようございます♪
期待に胸膨らませつつシャワーを浴びると、あらま〜〜あの美黒はいずこへ??
ガイドの色が良すぎるせいで、セルタンで定着した色にはついがっかり(笑)
が、まったく焼いていない真っ白けの部分もきちんと浅黒くなっている。
だいぶ色が褪めてしまった日焼け部分も美黒復活。
気になる色味だが、とんべり自身の日焼け色より赤味の少ない浅黒い色になったが、オレンジにも黄色にもならず自然な感じでまずはOK。
このセルタンは他社製品に比べ保ちがよく、1週間は褪めないらしい。
なので、様子を見つつセルタンを繰り返すことで色のコントロールができると思う。
希望する黒さは人によってまちまちだろうから、いきなり百戦錬磨のサーファーや、生粋のタヒチアンになりたい人でなければ、マイルド色でぼちぼち染めていくほうが無難かもしれない。
スムージーとグローブのおかげでひじやひざ、つめもまっ黒まっ黄色にならず。
グローブは洗って何度でも使えるので経済的だ。

Cセルタンをすると人によってはかなり乾燥するらしい。
これを放置すると角質がぼろぼろはがれてタンニングの寿命が短くなる。
保湿成分の入ったアフターローションでケアすると良いのだが、キット付属のスムージーはアフターローションも兼ねているので、とんべりはこれをオン。

セルタン.jpg
↑風邪引いて熱出しました(笑)
いいトシして、マッパでセルタンとか、へそだし踊りをするから?
いやいや、乾布摩擦や寒中水泳っつー健康法もあるわけで

だが、特に乾燥した様子もないのぅ・・・
3〜5日に1回くらいの割合で塗ってるが、なんだがいつもよりしっとりしているようだ。
セルタンにも保湿成分が入っているらしいので、それが効いているのかもしれない。
色は徐々に黒くなっているようなのだが、目が慣れてくるせいか「なんか薄い!」「もっと黒くしたい!」とどんどんエスカレートしていく(笑)
日サロに通っているハラウのお友達も、「ほんの2〜3回のつもりが、どんどん物足らなくなって・・・」とキケンな発言をしている(爆)

塗りやすいのでついムースばかり使っているが、次はもっとダークになるらしいスプレーも試してみることにしよう。ふっふっふ・・・
posted by とんべり at 01:56| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フラ&タヒチアンダンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

ホイケの準備〜舞台メイク〜 Aお買い物

仕事帰りに新宿チャコット店に寄ってみた。
学生の頃は渋谷店にしか行かなかったので新宿店はお初だ。
サザンテラスの右側にちょこっと(笑)ある。
今まで気が付かなかったよ。

入ってすぐのところにコスメコーナーがあった。
美容部員さんがいるにはいたのだが、他の方の接客中。
うーん困った、相談したいのにぃ〜と悶えていると、服装から雰囲気からいかにもジャズダンス(かバレエ)をやってる感じの店員さんが「いかがなさいましたかー」と来てくれた。
フラ&タヒチアンの発表会があることを伝えてアドバイスを求めると、一生懸命接客してはくれるのだが、なんとなく回答が心もとない。
やがて『私たち、すれ違ってない?』というムードがハッキリしてきた頃、タイミングよくもうひとりの美容部員さんが休憩よりご帰還。
なにやらホッとした様子のジャズダンス(かバレエ)店員さんがさっそく拉致して来てくれた。
この美容部員さんは、細くて若くてぬけるように白くて、だがしかし、きびしい雰囲気の女性である。
とんべり、カウンセリング化粧品はほとんど使わないので美容部員さんにはあまり縁がないが、あの方たちはなぜか皆、厳しい雰囲気をたたえているように感じる。
スキのない完璧なメイクと冷厳なほどの白肌、きりりとした立ち居振る舞いが醸しだすのだろうか?
笑っててもなんかコワイ(笑)
その、コワ白い美容部員さんは開口一番「カヒコですか?」とのたまった。
おしい!!
でも、いい線いってるね♪
フラの中でもマニア度の高いカヒコをやってるように見られたと思うと、とんべりもまんざらではない気分だ。
(レッスンは受けてるが、まだ発表会に出られるレベルじゃないんで・・・)

で、発表会があるのだがドーランでかぶれてしまった話しをすると

「(我が)チャコットのスティックは確かに『お肌にやさしい』と思います」

ときっぱりした託宣が巫女様のごとき彼女の口から発せられる。
恐れ入りましたー

biyou.jpg

とんべり>色は110番か109番じゃないかと思うんですがー
巫女様「タヒチアンなら109番ですが、お客様の今のお色に合うのは110番ですね。アウアナで人気のお色はもっと白いこちらです」
>いやー今さら白くはなりませんからーそれにセルタンする予定なんですけどー
「セルタンはかなり『黒く』なりますよ。そしたら109番ですね」

そう言いつつさくさくとファンデを腕に塗ってゆく。

>うお〜!109番って歌舞伎町のホストみたいー
「アウアナの時に周囲から浮く恐れはあります。」

しゃべりながらローションでスルスルとクレンジングしてくれる。
すばらしい手際のよさに加え、高速のストレートがグローブに吸い込まれるようなキャッチボール然とした受け答え。
なんかもー気持ちよすぎます。
で、とりあえずスティックの110番とパウダーのオークル2番をチョイスした。
次はチークとシャドウとハイライトだ。

>ハラウの講習会では、チークとノーズとハイライトもドーランで入れてから粉で押さえ、その後に細かいメイクをパウダーで入れたんですけどー
「(我が)チャコットの方式では、ベースを粉で抑えた後はすべてこちらのカラーパウダーで入れていきます」
>汗で流れたりしません?
「いえ、そのようなことは。『舞台用』です」

恐れ入りましたー
で、こちらも巫女様がのたまうまま、チーク=パンプキン(日焼け色に合う)、シャドウ=チョコレートブラウン(赤味がなく影向き)、ハイライト=アイスパープルをチョイス。
ハイライトは白だと思い込んでいるとんべり、薄いラベンダーみたいなアイスパープルを手にして疑問を発してみた。

>白くなくていいんですか?
「(我が)チャコットのパウダーはとにかく発色がよいのでホワイトは真っ白になります。こんな感じになりますよ」

と、分厚いスクラップブックの中からピエロみたいなメイクの写真を開け放って見せてくださる。確かに真っ白けだ。
巫女様はさらにファイルをめくり(ちらちら見え隠れする写真のメイクが、どれもこれもスゴイ!)、「これがタヒチアンのメイクです」と見せてくださった。

「モデルのメイクはお選びの色と『同じもの』を使用しております」

ぎゃーすみませんでしたー
次にリップである。
とんべり、朱赤の明るい色を指さし

>やっぱりトマトレッドですかねー
「フラで1番人気のお色ですね」

目を見交わし心の中でハイ・ファイブ♪

「ですが、タヒチアンでは色味のないものを使います。その方が『目力』が出るのです!」
>それじゃートマトレッドのほかにお勧めのベージュもいただきましょうかのー

ということでキャメルも追加。
アイブロウとアイライナー・ペンシルはウォータープルーフのものを持っているのだが、チャコットのペンシルは安いので日常使いも見込んで購入。

「あと、リキッドライナーはどうなさいますか?」
>せんせーが、ナチュラル・メイクが基本だけど『目だけは濃く強くハッキリ』描けって言ってましたー
「でしたら、このリキッドライナーが『絶対』お勧めですね」

『絶対』お勧めの筆型のライナーは、乾くと綿棒で容易に落とせるのである。

「失敗した時も描き直しが非常に楽です」

はいはい、それもいただきましょー

PA160003.jpg
↑本日の戦利品なり

ということで、プロフェッショナルでツボで気持ちよい接客を受け、実に楽しいお買い物であった。
心はほかほか温かく、お財布はちょっぴり寒くなったとんべりである(笑)
まあ、真っ赤なリップ以外は日常で使えるので、もったいないお買い物ではなかったといえるだろう。
レジでお金を払った際、巫女様のごとき美容部員さんは「発表会がんばってくださいね」と言ってくれた。
その時の笑顔も、若いに似ずどこか厳しいオーラがまとい付いていた。

が・・・
帰宅してさっそく化粧してみた後にふとスティックをみると、あれ、109番?110番て言ったはずなんだが??
巫女も間違いを犯すようでー(笑)
だが、天恵とでも言うのであろうか、109番でちょうど良い黒さだったので、巫女様のご采配に文句のつけようもございませんでした(爆)     (続く)

*化粧品の合う合わないは個人によってかなり違いがあると思いますし、化粧の落ちやすさも個人差があると思いますので、皆さんそれぞれで合うものをお選びくださいね。
posted by とんべり at 16:22| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | フラ&タヒチアンダンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

夏休みの読書&秋の読書 @

うちの近所に古本屋がある。
本だけでなく、食玩やおまけ、半端な感じの骨董(?)も置いてあって面白い。
夏の初め、ふらりと立ち寄ったところ、掘り出し物の本を発見した。

・「モロカイ島の贈り物」 山崎美弥子

PA150002.jpg

『船上生活をしていたわたしと心理学者の夫レビーは、ハワイのモロカイ島からさらに太平洋を南へ、数ヶ月に渡る航海に出発する予定でした。ところが・・・』
という経緯でモロカイ島に住み着いた方のエッセイと写真集。
はっきり言って、「なにそれー」というねたましい気持ちに(笑)
船上生活 心理学者の夫→リッチな生活
数ヶ月に渡る航海→自由な生活
夫レビー→コスモポリタンな生活
を暗示してはいないか?ま、あくまでイメージですが。
こちとら、おばかなムスコを怒鳴り、プライドばかり高い外国人の機嫌をとり、居丈高な顧客の鼻毛を数え、人をサンドバッグと勘違いしているお子さんをあしらい、アイランドホッピングを夢見ながらかつかつ1週間の旅行に出かける小市民である。
(やりたい放題やってるのになにを言う!という非難が夫から聞こえてきそうであるな)
が、そんな浅はかでブラックな気持ちを覆す雰囲気のある本なのだ。
写真は、ボケやフィルター満載、ピクチャライズされた技巧的なものなので好き嫌いが分かれるかもしれないが、とんべりが南の島でぼやぁあぁ〜〜っと過ごした時に感じた摩訶不思議な空気感に満ちている。
ウマが合うと脳内トリップできる本。

ちなみに、ハワイの島々も、神話によれば最初の男と女が生んだとされている。
日本神話といっしょだね。
が、南方のおおらかさに満ちたハワイ神話によれば、ハワイ島・マウイ島・カホオラヴェ島は嫡出子、ラナイ島・モロカイ島は出産疲れした妻がタヒチにバケーションに行ってる隙に夫が不倫で生ませた子で、オアフ島は妻が仕返しに不倫で生んだ子。
が、その後二人はよりを戻し、無事、カウアイ島とニイハウ島を生んでいる。
めでたしめでたし♪       (フラ・へヴン vol.18より)
posted by とんべり at 11:37| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の光景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

ホイケの準備〜舞台メイク〜 @講習会

「とんべりさん、メイク講習会ってあるんだけど、どうする?」とハラウの先生に聞かれた。
「前のハラウで舞台メイクはやってるかしら?ドーランも持ってるわよね?」
は〜?ドーランですか〜?
とんべりが前にいた教室は力のぬけたカルチャーで、ホイケには妙にたくさん出たけれど、舞台メイクなんて大仰なことはしたことがない。
口紅はまっかっか、頬紅はおてもやん、人によってはツケマもやったが、後はファンデもアイメイクもいたって日常であった。
とんべりも、昔、芝居をやってた頃は、しょっちゅうドーランを塗りたくっていたし、鼻筋も描きこんだりしていたが、それってきれいに見せるダンスの化粧とはちょっと違うよねぇ・・・

ちなみに、とんべりとダンナは大学の演劇部で出会っている。
先日、逝去なさったつかこうへい氏や、野田秀樹氏が書くような小劇場系芝居をやっていた。
けっこうエロだったり過激だったりして、実に面白かった。
ダンナは、水が大量に落ちてくる仕掛けや、壁が崩れるような仕掛けを作ったり、メイクも担当していた(笑)
芝居を書いたり、演出を担当したこともある。(←アンブレラ・コーポレーションみたいなとこが舞台のSFサスペンスです。時代先取り)
とんべりは衣装担当。
男色家老のど派手な打掛を作ったり、キャバ嬢のお色気ドレスを作ったり、裁縫の知識もないのに良く作ったもんだ。
肉体訓練を指導する係りもやってたが、あの時の訓練が今の踊りにけっこう役立ってる気がする。
男子の指導係をやってた人は、今、プロの役者になっているが、最近は仕事がなくて、食うためにスカイツリーに上ってるらしい。
それから、うちの部に訓練に来たことがある他校の学生さんは、今では2時間ドラマで犯人役をよくやっている。
人生って面白い♪

いやいや、昔話が長くなった・・・年をとった証拠であるな(爆)

ということで、フラ用舞台メイクを習うべく講習会に参加することにした。
講師は、エステティシャンで美容部員で、さらにハラウの大先輩に当たる方である。
メリハリの利いたポリネシア的な顔立ちで、地も『それらしい』のかもしれないがメイクが効いていてカッコいい♪
幾ばくかの講習代も払ってるし、少しはテクを身につけて帰りたいものである。
まずは、いろいろな顔のタイプについてお勉強。
日本人は、おでこの広い、中心+下よりに目鼻が集まった幼時顔の人が比較的多いそうである。
うーむ、とんべり、まさしくそういう顔である。
こういう顔は、年取ってもけっこう若く見えるらしい(きゃ〜〜〜♪♪)
が、舞台では見栄えがしないタイプだという(ががーーーん!!)
舞台で映える顔というのは、パーツがくちゃっと真ん中に寄らず、しっかりと離れて見える顔なので、化粧で目の錯覚を作り出し、そういう顔を作っていくことが必要だという。
また、ぴちぴちのギャルからくたびれたおばちゃんまで、同じような肌色に見せるためにもドーランの使用はマストだということだ。
はいはい、ここは耳の穴をかっぽじいて聞いとかないとね。
さらに、ドーランは滝汗にも崩れないので、動きの激しい踊りにはやはりドーラン。
講師の先生は、チークと鼻筋とハイライトもドーランで入れ、いったん粉で押さえた上にパウダーで細かいメイクを入れていくと、大汗をかいても基礎が崩れないからお勧めだという。
とんべりはとにかく汗っかきだし、3つの踊りのうち2ステージは直近なので化粧直しをする時間がたぶんない。
うーむ、これはためになるのー
生徒さんの一人をモデルにして講師の先生はぐいぐいと化粧していくのだが、あれよと言う間に化けていく。
うひょー、すっごーーい!!
といったところで、実習タイムに突入だ。
あらかじめ実習キットを申し込んでいたのだが、小分けの容器に肌色2種、白、こげ茶、朱赤、紅色のドーランが入っている。
これを混ぜ混ぜしつつ、ばんばん顔に伸ばしていくのだ。
講師の先生にアドバイスを受けつつガンガン顔を作っていく。
makeというよりbuildという単語がぴったりな感じ。
しかも、作るのは半分だけ。アシュラ男爵状態だ。
あんまり面白いので、つい写メをとってしまった(爆)

ピカソ.jpg
↑写メは顔バレなんでお見せできませんが(笑)、ま、こんな感じです。
ピカソとも言える?

まあ、とりあえず作ることは作れたのだが、これを当日、さくっとこなせるようにならなければならない。
「これで安心しないで、ぜったい家で練習してね」と講師の先生は念を入れていた。
もちろん、当日オラオラにならないためにも、とんべりもちゃっちゃと練習するつもりでいた。
が、この後、とんべりを悲劇が襲うのであった・・・

ローションタイプの化粧落としで簡単に落ちたので、特に洗顔もしないで帰宅したとんべり。
妙に肌がむずむずすると思い鏡を覗き込んだら、ああ〜〜〜お肌がぼつぼつではないかーーー!!
しかも、半分だけ・・・
慌てて洗顔し薬も塗ったが、翌日は化粧もできない状態だ。
ネットで調べてみると、ドーランはけっこうお肌によろしくないらしい。
子どものバレエ教室などでは、薄くコールドクリームを塗っておくとか、ベビーオイルを塗っておくとか、何かしら予防するそうである。
当日、とんべりはオールインワンのゲルに日焼け止めを塗っただけの、ほぼすっぴん状態。
しかも、ご丁寧に油取り紙で自前の油も除いてから化粧している。
若い頃は平気だったのに、おばちゃん、ドーランの破壊力に完敗してしまったようです。。。
ノーーーーーゥ!!!
その時、お肌が弱い生徒さんが講師の先生と「スティックが良いらしい」と言う話しをしていたのを思い出した。
さらに、生徒さんの一人が、チャコットのスティックを使用しているのを思い出した。
ネットを浚うと、チャコットでは肌の弱いお子さんのことも考え、優しい舞台化粧を研究しているということである。
おお、懐かしいチャコット〜〜〜♪
芝居をしている頃は何かと出入していたし、その後、ジャズダンスをちょっとやっていた時にはレオタードやシューズを買いに行った懐かしのお店である。
行ってみるか、チャコット!    (続く)

*化粧品の合う合わないは個人によってかなり違いがあると思いますし、化粧の落ちやすさも個人差があると思いますので、皆さんそれぞれで合うものをお選びくださいね。

posted by とんべり at 12:18| 千葉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | フラ&タヒチアンダンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

ホイケの準備〜日焼け肌〜 @お買い物

フォーメーションが決まって、いよいよホイケの練習も佳境に入ってきた。
衣装合わせやリハもあるから、ダイエットももっと頑張らなきゃいかんと焦る毎日である。
(今も腹の脂肪をつかんで「しね!!頼むからしんでくれ!」と叫んでいる)
そういう時に限って、なぜか仕事もきつくなる。
今週は外食ばかりで家族にも申し訳ない。。。

さて、衣装合わせだ、リハだといえば、気になるのはボデーの容量ばかりではない。
美しき黒肌を作ることも、ポリネシア的雰囲気を作るには大事な作業だ。
しかも痩せて見える♪ハダカ感も減って生々しくならない♪
白肌1本勝負で行こうという人もいらっしゃると思うが、とんべりは美黒大好き。
子どもの頃もサーファーギャルの『ピチピチりかちゃん』に心を奪われた口である。

ぴちりか.jpeg
↑ピチピチりかちゃんです♪ネーミングがすごいね

焼大福で下焼きは済ませたとんべりだが、背中はまだらだし、手足と腹の色は違うし、美黒とは程遠い状態だ。
これをこんがりロースト肌にするために、当初は日サロに行くつもりであった。
日サロの良い点といえば、色がきれいなことと、1回焼き上げてしまえばそんなに簡単に色が落ちないことが上げられると思う。
だが、お肌へのダメージはかなりのものを覚悟しなければならない。
シミも怖いが、なによりシワやたるみが恐ろしい。
常に日に晒されているとんべりの手首から指先までは縮緬状にシワシワで、こんなのが全身に広がった状態を考えるとガクガクブルブルである(汗)
さらに、数十分というものカプセル内でじっとしていることができるか、という問題がある。
美容院が嫌いなのも、まつげエクステに行くのをやめてしまったのも、『一所にじっとしていられない』とんべりの性格が大きく影響していると思う。

となると、セルフ・タンニングである。
以前、コパトーンの『ナチュラル・ステップ・タン』を試したとんべりだが、手のひらが黄色くなって、体はぼんやり浅黒くなっただけであった。なんかがっかり。
以来、セルタンはやっていない。
経験者の友人からも「染まることは染まるが変な色になる」「まだら状に醜く落ちる」等々、良い評判を聞かない。
が、自分なりにネットを漁ってみたところ、セルタンと肌質の相性というものがあって、黄色くなったりオレンジなったりすることもあるが、合えばよい色に発色することもあるらしいこと。
一度できれいな色になることを期待するのは無理で、数回塗り重ねる必要があること。
など、クチコミを収集することができた。
黒くはなりたいが、それで老化を加速するようなことになっては悲しい。
シワシワりかちゃんになっては元も子もない。
セルタンがダメだったら日サロに駆け込めば済む話で、試してみる価値はある。
ということで、いろんな商品を比べた結果、アメリカから『FAKE BAKE』とういうシリーズを取り寄せることにした。
クチコミでは、色が自然な日焼けに近いという話しだし、なにより持ちがよいということである。
毎日塗らないとすぐ色落ちしてしまうようでは、ちょっと面倒くさいからな。
取り寄せたのは、以下の2点である。

200.jpg

まずは、セルタンとボディースクラブとスムーサーのキット。
というのも、良い発色を得るにはセルタン前に余計な角質を落とすためスクラブすることが必要らしい。
また、しわになりやすいひじやひざにスムーサーをあらかじめ吹き付けておくと、まだらになりにくいうえ、セルタン後に使用することにより、かなり乾燥するボディーを保湿してくれて色の落ちを防いでくれるということである。
キットのセルタンはマイルド色のムースなのだが、ストロングブラックを使っていきなり真っ黒になっては困るし、薄い場合は重ねることで色のコントロールができるんじゃないかと期待したためである。

FA016.jpg

それと、追加用にスプレー。
これはスーパーダーク色で、マイルド色のムースで物足らなかった時のために保険として購入。

と、準備万端整えたとは言うものの、どうも衣装合わせまでに間に合うか微妙なところである。
ま、アメリカから取り寄せるんだからしょうがない。
いざって時には、これもやはり評判のよい石澤研究所のセルタンを使ってみようと思っている。

10月末にはセルタンの使用報告が上げられるんじゃないかと思うので、皆様、乞うご期待♪
posted by とんべり at 13:16| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フラ&タヒチアンダンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

うわき

タイトルを見て、「とんべりが不倫に走った!それで忙しくてアップをサボってたんだな(笑)」と思った人、ごめんなさい。
忙しいには忙しいのだが、踊りがらみばっかりで、オトコの影はゼロ。
その点、ひじょーに面白みのないヤツである(爆)


心もサイフもロレンゾに捧げていたはずのとんべり、『オラのモエナが日本でワーク開催』と聞き、じゃあそっちに参加しよう♪とさくっと浮気した。
だって、女性トップダンサーの踊りが見たかったんだもーん
おサイフ弱者のとんべりには、二股かける財力はないしな(笑)

ブログで浮気の告白をしたら、コメを寄せてくださるkayさんが「私も参加します〜」とのこと。
とんべりは、以前にオフ会に参加しそこね、kayさんと会う機会を逃していたのである。
これはもうひとつ楽しみが増えたわい♪と、わくわくして当日を待ったのだった。

会場は西馬込の公民館。
今まで一度も行ったことのない駅だが、どうしてだかなんとなく、巣鴨のようなイメージがある。
死語となりつつある『婦人洋品店』が健在で、アニマルなてろてろのカットソーなんかが売られていそうな感じがするのだ。
よく知ってる人、住んでる人、間違ってたらごめんなさい。
ちなみにとんべりの実家近辺@相模原では、アニマルなてろてろのカットソーが売られている。

ワーク参加者はなんと50人!
ベーシッククラスで敷居が低いためか、年齢層が幅広い。
おばちゃんたちもけっこうタヒチアンに関心があるのだなーとあらためて思った。
おばちゃんなんかもうくたびれてるから『美容体操』程度で十分と思う人もいるだろうが、可能な限りタフにハードにボデーをいじめたい!というおばちゃんだって存在するのである。
おばちゃんは、ウォーキングして/観劇して/ホテルのバイキングでランチして/美白して/韓流ドラマを観て/子供の話でもしてろ!と狭い枠に閉じ込めないでほしいのだ。
おばちゃんだっていろいろですよ。
ちなみにとんべりは最近ウエスタン&ガンマンにはまっている。先日なんか、姫ギャル御用達の通販店でテンガロンハットを買ったぞ(爆)
いろんなおばちゃんにいろんな選択肢を与えてくれる寛容な社会になってくれると良いな、と思うとんべりである。

さて、講師モエナさんはというと、タヒチとヨーロッパが程よくブレンドされた感じの美人で、かわいいもん好きの日本人にも『ラブリー♪』と思われるようなかんばせの持ち主でらっしゃる。
が、ボデーはボン・キュっ・ポン!
いーないーな、あのお尻〜〜〜
豊尻手術がしたくなるとんべり。

今日はアパリマのベーシックということで、まずはステップ『フラ』『ヴァル』『アミ』の練習からスタート。
すすすすげーーー!
モエナさんのポンなお尻は、ぐいーーんと風を切ってグラインド。
尻風にあおられてよろめくとんべり。
まるで遊園地のバイキングのようだ。
見てるだけで船酔いがする。
アミもすんごい。
尻を後方にあそこまで突き出せるなんて、人体構造的におかしくはないか?
とんべり、どんなに頑張っても20度といったところだ。
モエナさんは、くっきり90度に見える。
あれなら、お盆をのせてもすべらんだろうなー
ああいうポン尻をあの角度でぐるぐる回すから本場タヒチアンのファアラプーはひと味もふた味も違うんだろうね。
この間、TVでミス・アロハ・フラ アリアナ・セイユのタヒチアンを見たんだが、非常にソフトだったし、カウアイで見たロコのタヒチアンもソフトだった。
タヒチ人の尻はどこかおかしい。

次にハンドモーション。
今回出てきたのは、「こんにちは・心・花・髪・目・日・女性・体」
とんべりは、フラのレッスンで毎週しごかれているが、余計な動きを廃してシンプルに美しく波うたせるのは本当に難しい。
波うたそうと必死になるあまり、「おいで〜〜〜〜おいで〜〜〜〜by サダコ」みたいなコワいモーションになってしまう。
モエナさんはと見ると、腕どころか指の1本1本までが波うち、留まるということがない。
浜に打ち寄せる千変万化の波を見ているうち催眠状態になるがごとく、しばし現状を忘れて見入ってしまった・・・
タヒチアン・ダンスは、なんといっても腰の動きが大事だと思うが、とんべりはハンドモーションも美しい踊り&踊り手さんが好きである。

そうこうするうち基礎練が終了。アパリマの練習へ。
曲は "Ua Here" というすごくかわいい歌なのだが、アレンジはいつもの通り『ムード歌謡』風だ。
ホテルの金曜のイベント『ダンス・ナイト』でバンドが奏で、西洋人のじーちゃんばーちゃんが往時を思って見つめあいながら踊っちゃいそうな感じである。
フェチには、このプチ・オールド感がたまらんのだ(笑)
モエナさんのセクシー&キュートな踊りを見つつ、貧弱ボデー(痩せてるって意味ではないです ^-^;)でその気になりながらジタバタしていると、なんとサビを前にして時間が終了してしまった!
曲を買っても(CDを買いました)尻切れトンボじゃ練習する気がうせるのーと、ちょっと滅入る。
そういうムードを感じてかどうかは分からないが、社長が『特別にモエナにオテア踊ってもらいましょうか』ということになった。
これは超ラッキーである!!!
何せ今回は、自分が習うというより、モエナさんを近くでガン見するために参加しているのだからな。
かぶりつきで食い入るように見ていると、モエナさんは後ろ向きにすっとしゃがみこむ。
トッエレの激しいリズムに乗ってぷるぷるしだしたお尻は、彼女の腰に住み着いた別の生物のごとく自由奔放に動き出した。
大きく激しく、しかし、その中に柔らかさを秘めて、ダイナミックに繊細に、南の島の人と自然と歴史を語る腰。
太古より数え切れぬ命を生み出してきた女の腰=生命の源!
繰り返し寄せる波のごとく、噴火によって生み出され侵食され海に消えゆく山のごとく、来ては去る風のごとく、たゆまず回る生のサイクル。
そんなものが彼女の腰の動きによって空間に紡ぎだされていくようだ。
腰の動きでこんな多彩な表現ができるなんて、タヒチアンダンスってやっぱりすごいなーと脳みそが痺れてしまった。
「この踊りはちょっとモダンなの」と言っていたモエナさんだが、踊りつつTシャツをめくって腹筋を露わにする。
おお、波うってるぞい!!ベリーダンスMixだーーー!
踊り終わると、もうやんややんやの喝采である。
とんべりも思い切り叫んだ。
モエナさん、最高です。。。

彼女とツーショット写真を撮ってもらおうと列に並ぶと、前にいた人が「よ!とんべりさん!」と声をかけてくれた。
おお〜〜、もしかしてkayさんーー?
kayさんは「目印はコレ」とメールを送ってくれていたのに、とんべりは着る約束だったキャミを忘れてすっかり動転し、メールチェックを忘れていたのだった。
なので、ずっと「kayさんは来てるのだろうか?どの人だろうか?」と考えつつきょろきょろしていたのである。(アホ)
当のkayさんはとんべりの後ろで踊ってらしたそうである。
おお〜〜〜、とんべりのジタバタの一部始終を見てたのねーーー(滝汗)
こちらもご挨拶しようとして、ここでとんべり、ハタと考え込んだ。
kayさんて、なんて発音すればよい?
「カイさん」が一番ありそうな音ではあるが確信がない。
名前をまちがって言ってしまったら失礼になってしまう〜
思わぬネットの落とし穴に、とんべりしばしフリーズ状態となった
そんなとんべりのプチマヒ状態をよそに、kayさんはにこやかに笑って親しく声をかけてくださる。
うーむ、南の島が良く似合うおおらかな方だ〜〜♪
kayさんもとんべりも連れがおり、なんとなく別れ別れになってしまったが、きっとまたお目にかかる機会もあることだろう。
タヒチのことどもに造詣の深いkayさんと親しくお話しできたら嬉しい。
タヒチ・フェチのようなちょいマイナーな趣味を持っている人同士でも結びつくことができるネットは、実にすばらしいではないか♪
電脳ライフばんざい!

↓kayさんとツーショット♪ありがとうございました


モエナさんが踊る11月の公演が、楽しみである。
ちょうどホイケの前だし、ものすごく刺激になるしエネルギーもらえるよね〜〜♪♪
おーし、今日もがんばるか〜〜〜〜!!


*モエナさんの写真は肖像権保護のため貼れません。残念です〜
posted by とんべり at 12:23| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | フラ&タヒチアンダンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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