2010年06月30日

World Cup 対パラグアイ戦

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終わった・・・・・!!

負けた。
負けたのだが、なぜか負けた気がしない戦いだった。
南米の強豪と互角の試合だった。
少なくとも、現時点のイタリアよりニッポンが強いことを証明したんじゃないかと思う。
う〜〜む、これはすごい!
できればPKにはなりませんようにと必死に念じていたが、ゲーム中、幾たびかのチャンスをものにできなかったわけで、日本、パラグアイどちらにとっても『勝ち』のないゲームだったと思う。
パラグアイも『勝った』というより『負けなかった』といった方が妥当ではないだろうか。
もちろん、2次に進んだのはパラグアイ。ものすごく残念だ。悔しい!
立場が逆だったら、笑っているのが日本だった良かったのにと心底思うが、実力が伯仲していようがなんだろうが、一方を選ばなきゃならないんだから仕方ない。
そう思うしかない。。。

まるで鏡の中の自分と戦っているような試合。
一瞬、瞬きした方が負けるような試合だった。
パラグアイは球の処理が丁寧で、ものすごいテクがある感じではないのに、きっちりボールをキープできるところがさすがだ。
日本の球の処理がすごく荒く感じられてハラハラし通しだった。
だが、日本だってすごかった。
なにやら単調なパラグアイの試合運びと比べると、日本の方がドキッとするような仕掛けがたくさんあったように思う。
特にケンゴが入ってからの日本チームの動きは、胸が躍るような場面を作り出した。
あの時の高揚感!
それでも結局得点できなかった。
ベスト16の実力相応ということか・・・
だが、もっと行けたんじゃないかと言う感覚が、ものすごくするのだ。
それは選手がもっとも感じていることだと思う。
手が届きそうな感触と、その1歩がとてつもなく遠い感触を。

赤っ恥なゲームを予想して恐怖していたとんべりだが、この4試合、すばらしく楽しかった。
世界を相手に、地に足つけて戦っている実感があった。
4年後、いいチーム作りができるかどうかはまだわからないが、今回のWCを通して日本のサッカーが少し成熟したように思う。
WCは楽しい。
チームが強ければ、もっと楽しい。
そのためにはサッカー関係者だけでなく、サポーターや報道関係も含めて、もっと成熟したサッカーを目指していくべきだろう。
何の根拠もないのに「勝つんです!」と連呼したって勝てるわけないし、どこかの国のプロパガンダ放送みたいで見苦しい。
とんべりも、もっとゲームを見る目がほしいし、やはり普段からサッカーにお金を落とすような環境ができていないと、日本のサッカーは強くならないんじゃないかと思う。
というわけで、クラブマッチが始まったら、一度グラウンドに足を運んでみるつもりだ。
ダンナの仕事関係でフロンターレに縁があるので、川崎にでも行ってみようか。川島もケンゴも稲ちゃんもいるしな♪

前のWC、イギリスのパブでエールを飲みながら辛口でサッカー批評をしているおばあちゃんたちがテレビに映っていた。
すごくクールだ!
日本もあんな風になったら、サッカー大国と言ってもらえるようになるんじゃないのかな?

ニッポンの青い星は、アフリカで輝いたよね♪
posted by とんべり at 02:55| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の光景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

World Cup トーナメント進出

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今日はいよいよトーナメント初戦・・・・・・!!
『初戦』と書いたところに、とんべりの野心がうかがえる。
『次』があるかもしれない含みを持たせているのだ(笑

相手は、「えーーーっと・・・どこ?!」みたいな国、パラグアイである。
ゴマがたくさん獲れる国らしい。
ゴマはアンチエイジングによく効く食物なので、とんべりもお世話になっている。
いや、そーゆーことじゃなくって!!
一般的に知名度は低いパラグアイだが、よく考えるとイタリアより強い。
もしかしたら、フランスより強い。
そう考えるとぞっとしてくるが、とにかく頑張れニッポン(汗
先日のドイツ対イングランド戦は、見ていて怖かった。
4年前のオーストラリア戦を思い出してしまったのだ。
結果はとにかく、内容的に良い試合をしてくれますように。
ああ、神様仏様・・・
そういえば、パラグアイの若きエース サンタクルスはとんべり好みの濃いイケメンだが(4年後が楽しみ♪)、ああいうイケメンは対日本戦には出ないでほしい。
恐怖と緊張でゲームが直視できないので、イケメンどころじゃないからだ。

ダンナによれば、「オレ様がカツを食べるとニッポンが勝つ」らしい。
今週末の北丹沢トレールラン、さらに7月の富士登山競争のために減量しなくてはならないが、己が身を犠牲にしてでもニッポンを応援せねばならぬ!と言っていた。
きっと今頃、カツを食べてることだろう(笑
で、とんべりはというと、テレビのバカ騒ぎにはうんざりだし、でもそわそわ落ち着かないし、サッカーマガジンを眺めたり、所在無げにネットサーフィンしたり。
すると、まさかの出会いが!

↓これ見てください

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何でサッカーでバラなんだ!!お前は人をおちょくってるのか?!
と思われたことだろう。
このバラ、名前を『アフリカ・スター』という。
しかも、いわゆる『青バラ』といわれる色合い。
アフリカでスター!
しかも青!!
南アWCニッポン代表を現しているとしか思えないではないか。
青バラは好きでちょくちょくチェックをしていたが、今までこのバラの存在を知らなかった。(かなりレアらしい)
それが、まさに今日という日に偶然出会うとは・・・
しかもタイムセールをやっている。店長、サッカーお好きですね♪
  →お店はこちら
  が、とんべりが最期のひとつをゲットしたようだ。売り切れです。

これは応援のためにもゲンかつぎからでも、買うしかないでしょう!
ということで、「ニッポン勝利!」と念をこめながら購入ボタンをポチ。
この苗が届く頃には、日本代表はどうなっているかなあ・・・


ニッポンの青い星がアフリカで輝くといいよね。

posted by とんべり at 12:48| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の光景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

ネムノキ“サマーチョコレート” 3年目の開花

黒い葉っぱにほれ込んで購入したネムノキ“サマーチョコレート”
通販で購入したのだが、結構なお値段の割には小さい苗が届いた。
今はどうか知らないが、当時は人気で高値だった。

3年目の今年・・・
貧弱だった苗もずいぶんと背が伸び、今では私と同じくらいの身長になった。
黒い葉をパラソルみたいに広げて、存在感抜群だ。
ひょっと見ると葉の間に緑のつぶつぶが見える。
今まで見たことないんだけど、これはひょっとしてつぼみ??
と思っていたら、ふわふわのピンクの花が咲いた。

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写真だとちょっと分かりにくいが、先がピンクで根本が白の可憐な花である。
短命で、一日くらいでボソッとぬけてしまう。
黒い葉っぱの中にぽっと浮き上がるように咲いていて、彩度の低い色合いが甘すぎずナイス♪
とんべりは花のことをすっかり忘れていたが、木は忘れない。
着実に成長して、時期が来るとちゃんと花を咲かせる。

剪定したバラの先には、次の花が咲く。
ばっさり切ったクレマには、新しいツルが伸びだしてくる。

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↑ピエール・ド・ロンサール
二番花だが、リッチに咲いている。

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↑スノーグース
ムスクの香りが爽やか

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↑グラミス・キャッスル
一番花はほとんどダメだったのだが、復活してきた。

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↑メアリーローズ
バロン・ジロー・ド・ランみたいに縁が白くぬけていて、大変に美しい。
何の拍子でこんな風になったのか・・・

水を吸い上げ、土を食い、日の光をエネルギーに変えて、次から次へと花を咲かせ、枝葉を伸ばす植物たち。
そのダイナミズムに圧倒される。
植物はすごい!
posted by とんべり at 11:37| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

World Cup 対デンマーク戦

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勝った・・・・・・・!!


なんて、すてきな響きだろう。
『勝利』
『トーナメント進出』
『ベスト16』

とんべり、まずは岡ちゃんと代表選手に謝りたい。
WC前、「今回もぜんぜん期待できない」と腐りきっていたのだ。
日韓の頃は、ユニフォ風Tシャツを着て歩き回ったり、フェイスペイント風シールを量産して人の顔に勝手に貼り付けたり、カラオケに友達を無理やり連れ込んで応援歌を歌わせたり、ある意味フーリガンな人間だったのだが、4年前の惨敗からすっかりトーンダウン。
世間的には平和で無害な人間となっていた。
当時、とんべりはヒデを溺愛していた。
が、空回りするチーム、犯人さがしみたいなマスコミの報道、面白くないゲーム、よくわからないジーコの采配、挙句の果ての恥ずかしい大量失点にがっかり。
たしかにヒデは世間が期待するような器ではなかったと思うが、今でも彼一人がすべての元凶だとは思わない。日本のサッカー界にあるちっとも生産的じゃない空気がイヤになってしまった。

当時、同僚だったオーストラリア人に日本対オーストラリア戦の話しをしたら、「うちのサッカーなんててんでダメだから、見る価値ないよ。恥ずかしいったらない。ラグビー見てよ!うちのラグビーはいいよ〜♪」と、まるでサッカー代表を国家の恥みたいに言っていた。
きっとオーストラリアじゃ、ラグビーもできないような虚弱な男のするスポーツって思われてるんじゃないの、サッカー?
でもねでもね・・・その、自国民に『恥』と思われてる弱小チームにボロカスにやられた日本の代表は一体なんなわけ?!!
あれ以来、とんべりはオーストラリアを逆恨みしてしている。
たまたま、この同僚が裏表のある問題児だったこと、シーシェパードの暴行とうんざりするようなプロパガンダ、フィジーで会ったオーストラリア人の感じが悪かったことなどから、とんべりのオーストラリア嫌いはどんどん加熱していった。
サム・ワーシントンも好きくない。
ヒュー・ジャックマンは、まあOK。

今回WCの前、とんべりは練習試合などは見なかった。
NHKのドキュメンタリーで本田の特集とエトーの特集を見ただけである。
エトーのドキュメンタリーを見て、とんべりは打ちのめされた。
こんなにいろいろ背負ってプレーしている世界クラスの選手相手に日本は勝てない!
だが、本田のドキュメンタリーを見て、とんべりは希望を持った。
世間的に『ビッグマウス』で通り、チームにあっては俊介や遠藤と言った先輩格に挑戦しているように見える本田は、和を乱すトラブルメイカーのように思われたようである。
事実、ダンナは彼をヒデと同一視して、評価していなかった。
(元々、ダンナは渋い職人肌の選手が好きなのだ。)
だが、そのドキュメンタリーの中で、彼は決してビッグマウスではなかった。
チームの中でひときわ気を配り、どうすればチームが勝てるのか、自分がチームのためになにができるのかを常に考える苦労の人であった。
こういう人物が活躍できるチームだったら、日本代表には希望がある。
もちろん、とんべりは勝つとは思ってはいなかった。
ただ、4年前のような辛い試合を見たくはなかったのだ。
負けたとしても胸を張れるような試合をしてほしい!そう思っていただけなのだが・・・

現在同僚のイギリス人はアマチュア・サッカー・プレイヤーで、当然、WCの話になると両方ともアツくなる。
彼は、事前の練習試合で長谷部と川島を評価してはいたが、それでも「日本が勝てるわけないよ」と一蹴していた。
ゲームが進行しても、日本への評価は低かった。

*イギリスへの評価も低かった。
「で、イギリスはどーよ?」と聞くと、「聞かないでくれ!」とのたうちまわっていたぞ(笑
強豪国には強豪国のプライドがあって、それもなかなか大変みたいだ。

とんべりはカメルーン戦を見て、希望の火が大きくなるのを感じた。
今までの代表とは違う。
どの選手も自分の仕事をきちんとできている。
意思疎通ができている。
仲間を信頼している。
チームのためにプレイできているように感じた。

そして今日・・・
4年前の悪夢は晴れた。
もう、オーストラリアはそれほど嫌いではない。
posted by とんべり at 12:07| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の光景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バラだってカラーリーフ

ガーデンのベースカラーの7割は緑色にしないと落ち着かないといわれる。
だが、カラーリーフ・フェチのとんべりは、何かというとカラフルな葉っぱ物を集めてしまう傾向があり、緑色はもっぱらバラの葉っぱに頼っている状態だ(笑

けれどちょっと待ってくださいよ!
実は、よーーーっく見ると、バラの葉っぱも決してグリーンじゃなかったりするんだな。
この写真を見てください。

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クレマの花も終わり、ばっさりとツルを剪定。
すっきり日当たり良好になって勢いづくバラの新葉たち。
これが結構ブロンズ色なのだ。
まるっとグリーンで生えてくるバラは、うちではグラハム・トーマス グラミス・キャッスル アイスバーグ CRマッキントッシュくらいのものだろうか?
意外に少ない。

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↑プロスペリティー

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↑コーネリア

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↑ピエール・ド・ロンサール

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↑ペネロープ

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↑ジュリア

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↑ウイリアム・シェイクスピア2000

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↑レディ・エマ・ハミルトン
バラでは、我が家でダントツのブロンズ葉

とんべり、カラーリーフ・フェチだから、こういう写真にうっとりだけれど、てっちゃんの線路の輪切りコレクションと一緒で、門外漢にはまったく理解不能の領域だろうなあ。。。

世間一般には花ばかりがもてはやされるバラだが(もちろん、とんべりだって花が好きですよ)、実は花の後に新葉が展開するこの時期も大好き♪
一時期、放置のせいで黒点病が庭中に蔓延したが、その後のマメな薬剤散布と病葉摘みで健康体に戻ったようである。
(おかげでとんべりはすっかり黒くなってしまい、タヒチアンの先生に「焼いたの?」と聞かれた)
今、ガーデンでは美しい葉がふさふさ風に揺れ、その中にいると泡のような多幸感に包まれて時の経過を忘れる。
ああ、しあわせ〜〜〜

愛する葉っぱのために、今年は展着剤も替えてみた。
今までは何の疑問ももたずダインを使っていたのだが、村田ばら園さんによれば、展着剤によって薬効がだいぶ変わって来るのだそうである。薬による葉の汚れも軽減できる。
お勧めがいろいろある中、とんべりは『アプローチ』をチョイスしてみた。
ホムセンなどでは売っていないので、農家の店 みのりというところで通販したのだが、おしゃれなガーデニングのお店より、こういうプロ仕様の渋い店が好きだ♪
これは、薬剤を葉の表面にさっとなじませて満遍なくいきわたらせることができるという触れ込み。
使ってみると、ぬらーんと葉の表面に薬が広がって、まだらになったりはじいたりしていない。しかも、乾くとワックスを塗ったような光沢が出て、実に美しい。
とんべりはこれを、合わせる薬が乳剤とか水和剤とかお構いなしに1000倍に希釈して混ぜているが、薬害らしい薬害はまだ出ていない。
ただ・・・
でかいです。500mlサイズ(汗
農家の店だからしょうがないよねー

『趣味の葉っぱ』写真ばかりじゃ味気ないので、ここでニューカマーのカラーリーフを紹介。(また葉っぱ??)

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↑しそあおい“ブラックキング”
別名ブラックハイビスカス
南の島&カラーリーフ・フェチは素通りしてはいけません(笑
11月頃、赤黒い花を咲かせるそうです
ハイビスカスと一緒で、でっかくなるらしいけど。。。

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↑でたーーー!銅葉のトレニア
作り物くさくて好きじゃなかったトレニアだけれど、近所のこじゃれた花屋で見つけた銅葉です
しかも花が濃い紫!
くるな〜〜〜♪

バラも二番花がぽちぽち開花。
今年はなんとピエール・ド・ロンサールが返り咲きした!

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↑ヌル・マハル

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↑ルイ14世

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↑ルイ14世

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↑ラプソディ・イン・ブルー

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↑ラ・マリエ

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↑ガブリエル

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↑まだ咲くペルル・ダジュール
咲き始めの深いマリンブルーが超きれいで、南の島フェチなら悩殺されずにはおられないでしょう!

ああ、タヒチ行きてーーー!!
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2010年06月24日

しばし、お待ちください

今までご紹介したクレマチスのほかに

エトワール・ヴァイオレット
ヤルテンスキー・エチュウド
アイ・アム・レディーQ
ナターチャ
ブルー・ライト
ブルー・ジェム

があるのですが、花の写真がまだ撮れません。
花が咲き次第、続きをアップします〜♪
ただ、ブルー・ジェム ナターチャ ブルー・ライトはパテンス系だし株も充実してないので、今年はもう無理かなぁ・・・
posted by とんべり at 12:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バラ&クレマチス 2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

ペルル・ダ・ジュール

ジャックマニー系

今年、花付きの鉢花を買ったので、咲く時期やツルの状態などはまだ未知数。
なので、調べたことも併せて載っけます。
『青い真珠』の名の通り、透明感のある青みの強い爽やかな紫色の花を数多く咲かせる。
花びらの中央にごくうっすらピンクの筋が入っているようないないような・・・
弁端は開くとすぐにそり返り、まんまるいフォルムになる。
ダンナが「朝顔みたいだ」と言っていたが、色といい形といい、なかなか言いえて妙。
ツルは太く、ちょっと暴れる性質があるようなので、早めに誘引しないとえらいことになるらしい。
それを考えると、オベリスクに巻いたりするより、フェンスや塀にどかっと誘引したほうが楽かもしれない。

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こちらにもその後の写真が載ってます
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2010年06月22日

ヴィクター・ヒューゴー

インテグリフォリア系

半つる性で1.5〜2mくらいに伸びる。
インテグリフォリアだと思って油断し、オベリスクにまっすぐ誘引していたら、あっという間に追い越してしまった(汗
ビロード質の黒く見えるほど濃い紫色の花を咲かせる。
が、それほど大きくないし、花びらが細めですっきりしているので、くどさがない。
節々に花を咲かせる多花性。
アフロディテ・エレガフミナと非常に似ているような気がする。

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↑慌てて巻きなおしました(笑
1本のツルにこれだけ咲いてます。しかも、まだまだ咲きます。
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2010年06月21日

ロマンティカ

ジャックマニー系

驚くほど黒くてビロード質の大輪の花。存在感抜群!
バラと一緒に咲く超貴重なクレマ。
花持ちも良いし、丈夫で多花性。
ツルも太くて素直だ。
が、名前が。。。
ピンク映画館(もう存在しない?)とか、ストリップ小屋って感じで、どうもちょっと・・・
(と思うのは日本人だけでしょうか)
ダーマの神殿横で名前の変更プリーズ。

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2010年06月20日

かがやきの舞

ビチセラ系

海老茶がかった紫色の渋い花を咲かせる。
花びらには紗のような光沢があり、繊細で透明感がある。
日光に当たるとキラキラと耀き、名前の『かがやきの舞』に大いにうなづける。
落ち着いた和の雰囲気があり、他の花の邪魔をしない控えめな美しさに満ちている。

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2010年06月19日

コンフェッティー

ビチセラ系

明るく華やかなピンク花だが、青みと透明感があり、他の花ともよくなじむ。
下向きに広がる花形で、ベティ・コーニングとはナイス・コンビネーション。
咲き出しはベティの方が若干早いので、満開時期は、ずれるようだ。

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2010年06月18日

ベティ・コーニング

ビチセラ系

ラベンダーがかったパステルブルーの花。
ふわふわと踊るダンサーのスカートのような花びらで、思っていたより大きめの花が咲く。
細かいしわがあり縮緬のような感触。
爽やかで甘い香りがある。
ビチセラの中では早咲きで、バラと一瞬かぶる。
多花性で丈夫。

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2010年06月17日

エミリア・プラター

ビチセラ系

すっきりしたラベンダーブルーで咲きだし、シルバーブルーに褪色する。
花びらには細かいしわがあり、生地にたとえるなら縮緬のよう。
咲き進むにしたがって花びらがねじれて、踊るようなリズムが生まれる。
非常に多花性で丈夫なお勧めのクレマ。

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2010年06月16日

ブルーフラワーとカラーリーフA

前回のクイズの答え!
A. 上がラ・マリエ 下が早春

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↑ラ・マリエ

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↑早春

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↑ラ・マリエ
ここまで開くとだいぶ雰囲気も違うんだけど、姉妹みたいに似てる。
当たってましたか〜?

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さて、花の色も大事なのだが、もっと大事なのが葉っぱの色。
なにしろ、花より長い期間鑑賞するのだから、おろそかにしてはいけない。
「葉っぱは緑色でしょう?」なんて思ってるそこのあなた!
とんでもない思い違いなのだ。
植物の新陳代謝に必須の葉緑素がどんな具合になってるのか、とんべりも非常に不思議なのだが、実際に葉っぱはいろんな色をしている。
青いもの、白いもの、銀のもの、黒いもの、黄色いもの、赤いもの・・・
葉っぱフェチのとんべりは、緑色だけでは満足できず、変り種を見るとコレクター魂がむずむずしてくるのだ(笑

まずはコニファー
コニファーは、それだけでおしゃれなガーデンができるほど色も形も多種多様。
ロックガーデンにコニファーという組み合わせなんか、こりゃもう枯山水の世界。青二歳お断りの大人シックで哲学チックなワールドが展開する。
そこにホプシーなんかが生えてた日には、リッチなお金の匂いまで。。。(笑
が、コニファーの花工房さんのHPを読むと、あくまで緑を主体に色計画を立てないと、落ち着きのない配色になるとのこと。
うーん、勉強になります。
でも、カラーリーフを集めちゃうとんべりなのだ(笑
緑色はバラの葉っぱが担当してくれてるからいいや。

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↑葉先が黄色いゴールドライダー まっ黄色にしだれるゴールデンモップ

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↑メタリックブルーのブルースター
これは成長が遅い
葉っぱが超痛くてほとんど武器

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↑ウィチタブルー
ぐらぐらするので変だと思っていたら、コガネのガキが!!!
細根が食い荒らされていたけれど、どうやら復活しそうな予感。
酷暑の前に気がついてラッキーだった・・・

もっと持っていたのだが、強い風が吹くたんびに倒れてバルコニー中を転がりまわっていたので、手放してしまった・・・
立性のコニファーは強風との相性悪し。


カラーリーフといえばヒューケラ。
暑さ、寒さ、乾燥、日照不足、強光にも負けないガーデンの救世主!
唯一苦手なのが加湿、という優れもの。
それで花まで咲かせるんだから、すごすぎる・・・

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↑プラム・プディング
国際バラとガーデニングショー(1回しか行ってない)で唯一買った植物。
これもコガネにやられたのだが、古株になってきて芽吹きが悪かったので、株分けして植え替えたのが返ってよかった(と思うことにした)

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↑アンバー・ウエーブ

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↑シルバースクロール

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↑ストロベリー・スワール
手前のグリーン
花がかわいいピンクなのでストロベリー?

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↑グリーン・スパイス

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↑ドルチェ“クリーム・ブリュレ”

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↑ドルチェ“ブラックベリー・ジャム”

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↑ティアレラ“スプリング・シンフォニー”
ヒューケラの仲間
淡い若葉色と真っ白な星を連ねたような花がかわいい♪


さて、木にもいろいろなカラーがある。

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↑オリーブ
銀灰色の表に裏白。風に揺れると美しい。

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↑ドドナエア“プルプレア”
冬の色は燃える炎のようで実にきれい。

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↑メギ“ゴールデン・リング”
葉の縁を黄色いリングが囲むユニークな葉色

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↑カエデ“赤葉しだれ”
オルゴールの森美術館で印象的に使われていた。
使いようによってはまったく和の雰囲気にならない。
濃い赤が黒く見えてシック。
バラと時期がかぶるので貴重だ。

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↑ネムノキ“サマーチョコレート”
大きな葉が涼を呼ぶ・・・が、強風に弱い。
しょっちゅう葉がぶっ飛んでます(爆
マルゲーハにならないかと、いつも冷や冷やしている。
バラ後に葉が展開してくるのが玉に瑕。


ヘデラもすごい種類がある。
アイビーコレクションさんのHPに行くと、目がちかちかしてくる。
アイビーには太い幹がないので、うちみたいに強風が吹き荒れる場所やベランダみたいにスペースがないところでも、安心して茂らせることができるのが強みだ。
引っ越す前はコレクションしていたのだが、現在の場所は日光が強すぎるようで、強いものしか生き残らなかった。

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↑イヴァレイス

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↑イエローリップル

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↑サーク

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↑ゴールデンチャイルド グレイシャー ゴールデンゲート(?)
いくつかのヘデラを組み合わせることで、統一感と変化のふたつが出てナイス♪


グラス類も色の種類が超豊富だ。

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↑黒竜
成長が非常に遅い。
が、その葉は驚愕の黒さである!
こんな黒い植物、そうそう見かけない。
新芽は緑がかっているが、どんどん真っ黒になっていく。

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↑斑入りヤブラン
薄紫の実がなる。
ブルーフラワー(フルーツ?)+カラーリーフの黄金コンビ

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↑カレックス“ブロンズカール”
「枯れてるみたいだからカレックス?」とダンナに親父ギャグのネタを与えている困った植物(笑
以前“ブキャナニー”を持っていたのだが、あまりに早く大きくなるので音を上げてしまった。
なにしろ、年2回の植え替えでも追いつかない。鉢がパツパツで、抜くのが重労働だった。
そこへいくと、ブロンズカールはずいぶん楽ができる。
鉢植えなのに、狂ったように成長されると、本当に困ってしまうのだよ!


最後に宿根草を・・・

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↑ヘリクリサム“コルマ”
カレープラントなる別名をもっているが、うちのは観賞用でカレーの匂いはしない(笑

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↑ヘリクリサム“ホワイト・シップ”
這性のヘリクリサム

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↑リクニス・コロナリア“アルバ”
毛が生えたような銀葉に白い花を絶えずつける働き者の宿根草。
あっと言う間に大きくなって、株分けして2鉢に。

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↑このように、緑色の中にカラーリーフを置くとお互いに引き立てあう。

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↑ディコンドラ“シルバーフォール”
寒さに弱く、冬は地上部が枯れてしまうのだが、暖かくなってくるとぼーぼー伸びてくる。

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↑アジュガ“チョコレートチップ”“バニラチップ” グレコマ
おお、これもブルーフラワーだった!


さて、ガーデンの名わき役たち、いかがでしたでしょうか?
映画の良し悪しが脇役によって決まるように、ガーデンの良し悪しも主役の花より、案外、葉っぱや小花によって決まるのかもしれない。
『バラは花の王 クレマチスは花の女王』
という言葉もあるらしいので(クレマはブルーフラワーのところで紹介したが)、このふたつが主役とすると、さしずめガーデナーは『監督』?
うひょうひょっ♪なんか、偉くなった気分。
なんせ、いつも『植物の下僕』みたいな感じだし・・・
posted by とんべり at 17:00| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | バラ&クレマチス 2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

ブルーフラワーとカラーリーフ@

今年のガーデン、花はイマイチなのだが、トータルの雰囲気が非常に良い。
手当たり次第に鉢を置いたような取ってつけた感がなくなり、統一感が出ているように思う。
植物一株一株が育ってきたおかげでもあるが、組み合わせもうまく行ったようだ。
この組み合わせの妙が、ガーデニングの面白いところでも、悩ましいところでもあるのだが・・・

バラの良き友といえば、まずはブルーフラワー。
というのも、バラには青い色素がない。
なので、一生懸命「これは青バラです」と主張していても、実際は青ではない。(*)
そこに「本当に青い花」が一緒に咲いていると、きりっと締まった庭になってくれるのだ。
ということで、とんべりも青い花を置いている。
その筆頭がクレマチスだ。

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↑クレマチス“ペルル・ダ・ジュール”

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↑クレマチス“エミリア・プラター”

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↑クレマチス“ベティ・コーニング”

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↑クレマチス“ロマンティカ”
紫色に写ってますが、実際はもっと黒いです

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↑クレマチス“ヴィクター・ヒューゴー”

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↑クレマチス“かがやきの舞”

クレマチスは立ち枯れ病やネコブセンチュウでお亡くなりになることが多い。
昨年は数株(*)を処分した・・・(涙
が、さっそく後釜としてエトワール・ヴァイオレット ヤルテンスキー・エチュウド ブルー・ジェム アイ・アム・レディー・キュー ブルーライトを購入(笑
いずれご紹介したい。

*今までに、ミゼットブルー HFヤング ニオベ ギリアン・ブレイズ 紫姫 カーメシーナ ポーリッシュ・スピリットを亡くしてます。。。orz

↓はすでにお亡くなりになったクレマ。参考までに。

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↑HFヤング

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↑紫姫

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↑ポーリッシュ・スピリット


ラベンダー、サルビアも青い花が多い。
しかも、穂状に咲く花のフォルムがバラとは異なり、ガーデンに変化がが出る。

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↑ラベンダー・デンタータ“キャンディキャンズ”
普通種より色の薄いシルバー花のはずなんだが、結構ブルーが濃い。
奥のカーネーション“ローズ・ドゥ・メイ”はシルバーブルーのシャープな葉が美しく、花色と良くマッチしている。

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↑イタリアン・ラベンダー“ラッフルズ・マルベリー”
フレンチラベンダーとどう違うんでしょう?

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↑サルビア・ガラニチカ“スカイブルー”
普通種は藍色がかった濃い紫色だが、これは淡いベンダーブルーで、まるでパステル画のよう。もろ女性好み(笑)しかも樹高が50cmくらいと低い。寒さにはちょい弱いらしい。
ガラニチカには“アルゼンチン・ブルー”というのもあって、これはアルゼンチンの国旗の色と同じ薄い水色。
メッシが着てるユニフォの色ですね♪

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↑ジャーマンダー・セージ
花の色がとてもきれいなブルー、しかも銀葉で非常に美しい。
イタリアのユニフォームの色?

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↑チェリーセージとイソトマ
広義には、紫がかったピンクもブルーフラワーに含めるようだが、するとこのチェリーセージもブルーフラワー??
『青』って幅広い色だなあ(笑
このイソトマは色が薄い品種。シルバー花と言われる。


ベロニカは穂状だったり小花だったり。
とても同じ種だとは思えないが、下の2種は藍色のような澄んだ濃いブルーが美しい。

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↑ベロニカ“オックスフォード・ブルー”
ダンナは「オオイヌノフグリ」と呼びます(笑
咲くのは早春。
これはジャパン・ブルーですね。対カメルーン戦、感動しました。

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↑ベロニカ“ロイヤルキャンドル”
これぞベロニカ!といった感じ。草丈が20〜30cmと低い。
レディ・エマ・ハミルトンとの相性は最高♪


サルビア、ラベンダーもそうなのだが、ハーブにはブルーフラワーが多い。
葉もきれいなものが多い。
香りも良い。
しかも、とんべりの好きな宿根草である。
一石四鳥のお得な植物だ(笑

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↑マイクロ・オレガノ
3mmくらいの銀葉がプチプチしているキュートなオレガノ

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↑ラムズイヤー
葉っぱが銀葉。しかもふわふわの手触り♪

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↑ゲラニウム“ブルーブラッド”
ナーサリーから着けてきたつぼみが咲いた後は、2年間、観葉植物を決め込んでいる・・・働け!!

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↑ローズマリー“サンタバーバラ”
お!メジロさんが蜜を吸っているではないか♪
這性の中では青が濃くて樹形がコンパクト
冬場の貴重な花です

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↑デルフィニウム“ブラックナイト”
バラといえばこれ!のデルフィニウム
夏越しできないので敬遠していたが、暑さに強いという触れ込みの品種を購入。


ブッドレアという木は穂状の香りよい花を夏〜秋咲かせる。

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↑ブッドレア“バタフライボール”
『銀色』と表現される薄い紫の花を咲かせる。
葉も銀で花とのコラボが美しい。

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↑ブッドレア“ブラックナイト”
黒のような濃い紫の花。
彩度の低い色はガーデンに落ち着きと深みを与えてくれる。
花にせよ葉にせよ、シルバーとブラックは名わき役だ。


その他、手ごろなブルーフラワー

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↑スカエボラ“ブルーファン”
寒さが苦手らしく冬越しに失敗することもあるが宿根草

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↑フィテウマ“コメットスター”
最近良く見かけるおもしろい植物
春しか咲かないのが残念・・・


困った時のペチュニア
いろんな色はあるし、良く咲くし、1年草扱いなので飽きたら違うものを植えられる(笑
昨年まではネメシアも良く使っていたのだが、ここの環境(気温高すぎ+風強すぎ+太陽当たりすぎ)では夏越しをできないようなので、今年からやめてしまった。

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お邪魔にならないロベリア。
ただし、花柄つみがとてつもなく大変。

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ふぅ〜〜〜
ここでちょっとブレイク。
さて、↓のつぼみは早春とラ・マリエですが、どっちがどっちでしょう?(答えはAで!・・・・・・・続きます)

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*色素の話しは難しいです。
持っている色素や細胞のPH(ぐはっ)や酵素などによって変わるらしい・・・
アジサイもPHによってピンク・紫・青に変化しますよね。
詳しくはこちらをどーぞ
posted by とんべり at 18:46| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バラ&クレマチス 2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

World Cup 対カメルーン戦

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勝った・・・・・・・・!!
posted by とんべり at 01:45| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の光景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

6月 クレマチスのバルコニーA

まだまだ頑張るクレマチス。
追加の写真をアップ♪

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↑エミリア・プラター
後から後からどんどん咲く!
クレマも大鉢に植えると花数が増えて迫力満点

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↑コンフェッティーがだいぶ咲いてきたのに、ベティ・コーニングは終わりに近づいてきた様子
ちょっと残念・・・

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↑コンフェッティーに日が当たって、まるで日傘のよう
カクテルに挿してある紙の日傘を思い出す

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↑咲き進むとふわりと広がって、ダンサーのスカートのようですね♪

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↑ヴィクター・ヒューゴー
アフロディテ・エレガフミナと似ている気がするんだが・・・

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↑ペルル・ダジュール=青い真珠
ネーミングに惚れた(笑
この写真は少し不自然な色に撮れているが、実際に、結構クリアな青紫色をしていて、ちょっと驚く

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↑夏に爽やかな色合い
朝顔っぽい?

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↑直射光があたるとつまらん感じになるのぅ・・・

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↑デルフィニウム
果たして夏は越せるのか?

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↑ベロニカ“ロイヤルキャンドル”
低めで整然と咲きそろうすばらしいベロニカなのだ

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↑リクニスコロナリア“アルバ”とミニバラ“スノーシャワー”
このバラはしっかり6月になってから咲く遅咲きだが、石鹸のようなバラらしからぬ香りとたっぷりしだれる樹形が大変によろしい

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↑早春
ピラピラした内巻きの花びらが若さを感じさせる
ラ・マリエと似ているが、早春の方が色が青みがかっているように思う

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↑ラ・マリエ
早春と似てるが、こちらの方が大人かわいい雰囲気(笑

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↑アンブリッジローズ
早春が若い子で、ラ・マリエが大人なら、アンブリッジは子ども

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↑クレマチスが終わる頃には、そろそろ入梅
バラの2番花がやがて咲きだす
posted by とんべり at 23:48| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | バラ&クレマチス 2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月10日

6月 クレマチスのバルコニー@

クレマチスとバラのコラボレーションを夢見る人がたくさんいるが、時期をそろえるのは難しい。
パテンスは4月下旬〜5月上旬に咲いてしまうし、ビチセラは6月に入ってから。ジャックマニーの一部が重なるように咲いてくれるようだ。
我が家では、ロマンティカとニオベ(ジャックマニー)とナターチャ(パテンス)が一緒に咲いている。
が、一緒じゃなくてもいいかもと思う。
バラが終わってがっくりきているところへ、クレマチスがぶわ〜〜っと咲き出す。
数週間前とまったく違う景色に驚きが隠せない。
そんなドラマチックな変化を楽しむのも一興だろう。

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↑ピエールやスノーグースが咲き終わり、一緒にロマンティカも終わってしまった・・・
が、今やエミリア・プラターが花盛り!

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↑濃い色に咲き出しシルバーブルーに変化。
2種類の花が咲いているかのようだ。

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↑グラハム・トーマスの後釜にベティ・コーニングとコンフェッティー
ベティーの方が微妙に咲き出しが早い。
花形が似ているのでナイス・コラボ

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↑窓辺にかかるコンフェッティー
まだ株が充実していないので、花付きがいまひとつだ

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↑ベティー・コーニング

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↑コンフェッティー

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↑かがやきの舞
アイスバーグに絡めている。
実際はもうちょっと海老茶がかった色合いで、和の雰囲気がある。
控えめだ美しいところはアイスバーグと同じだ

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↑ヴィクター・ヒューゴー
インテグリフォリアだと思って放置していたら、思ったより伸びてオベリスクを越してしまった(汗
半つるなので巻くように誘引した方がいいかもしれない。

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posted by とんべり at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バラ&クレマチス 2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

5月 バラのバルコニー

今年は植え替えをちゃんとしなかった。
水遣りも5月にはいるまでは自然任せ。
薬剤散布もほぼゼロ。
そんな放置状態だったのに、不思議や不思議。
5月の中ごろになるとちゃんと花が咲く。
ついこの間まで枯れ枝みたいだったのに花が咲く。

忙しすぎて一つ一つは撮れなかったので、ざっと全景を写しただけだけれど、健気な姿を見てやってください。


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↑スノーグース ピエール・ド・ロンサール コーネリア ペネロープ グラハム・トーマス

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↑窓辺を飾るつるバラ
雰囲気はいい。でも、窓が開かない(爆

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↑やはりピエール・ド・ロンサールはすばらしい!

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↑もうひとつの窓の前のアーチには、プロスペリティー アイスバーグ バフビューティー
窓を開けているとバラの香りが部屋に流れ込んでくる。

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↑まだ貧弱なアーチだけれど、いずれバラのドームになるはず(笑
暑い日にバラの木陰でお茶するのが夢

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↑メアリーローズとエヴリンのアーチ
去年コガネに食い尽くされ、新しい苗を迎えたメアリーローズ。前の株と比べるとまだ貧弱・・・
エヴリンはやっと育ってきた感じ。かわいくて大きな花をたくさんつけた。

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↑西側のバラはまだこれから。

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↑ラベンダー絶好調!
イタリアン・ラッフルズ・ラベンダー“マルベリー” デンタータ・ラベンダー“キャンディキャンズ” カーネーション“ローズ・ドゥ・メイ”のグラデーションがきれい。

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↑このカーネーションはチョコレートの香りがする

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↑さらに咲き進んで・・・

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↑ピエールと一緒に咲いている濃い紫のクレマチスは早咲きのジャックマニー系“ロマンティカ”
バラと一緒に咲く貴重なクレマ

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↑ポリアンサ“スイート・マザー”
とにかく強健。花持ちも良い。

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↑ネムノキ“サマーチョコレート”の下に、イタリアン・ラベンダー ミニバラ“テディーベア” スイレン鉢には小鳥が水を飲みに来る
奥のオレンジのバラは“エマ・ハミルトン”

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↑西側のバラもやっと開花
中央のオベリスクには“ジュビリー・セレブレーション”
両脇に古花“マダム・ピエール・ユーレ” “ジュリア”

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↑マダム・ピエール・ユーレ
強い色彩、大きい花のわりに他の花とのなじみが良い。
気が遠くなるほど香りが強い!

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↑ジュリアはかわいい♪

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↑アーチの右の日陰にあるのが姫リンゴ“アルプス乙女”
まだ存在感がないが、一応我が家のシンボルツリー(笑
大きく育てて、4月に真っ白な花をたくさん咲かせたい!

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↑5月下旬、バラが咲き乱れ、やがて6月にはいると今度はクレマチスの季節となる・・・
posted by とんべり at 11:43| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | バラ&クレマチス 2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月03日

TIKI NIGHT -2nd-

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TIKITIKIというハワイアン・ダイニング・バーが新宿と横浜にあるのだが、横浜店に遊びに行ってきた。
2回目である。
前回は、タヒチアン教室の踊り友と誕生会&忘年会。
今回は、タヒチアン教室の踊り友と誕生会&懇親会。
バースデー・サービスがあるので、誕生会というと行ってしまうんだな。

↑写真をご覧の通り、南の島ムード満点!
ハワイもタヒチもちょっと遠いけど、あの雰囲気で酒が飲みたいぞ♪という方にお勧めの店だ。
フルーツの乗ったカクテル類やハワイアンフードがいっぱい。
ただし、お味の方も南の島っぽい。
ちょっと濃い目でくど系だ(笑
食べると喉がかわく→そこでカクテルを飲む→甘くてさらに喉がかわく、という寸法。
だが、かわいいダンサーさんのショーが気分を盛り上げてくれるので、宴会にはナイスである。

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↑バースデー・サービス・カクテル
1stの時だけ出たんだけど、その都度サービスが違うのかも

楽しみにしていたショーなのに前回はカメラを忘れてしまい、しかたなくケータイで撮影した。
さらにパソの動画取り込みソフトまで不調になってしまい、泣く泣く記事アップを断念。
なので今回は気合が入っている。
動画用カメラとデジイチの2台をバッグに詰め込み、いざ出陣だ!
今回のショーは7時と9時の2回。
なのにとんべり、7時ちょい前に予約を入れるという失敗をしてしまった!!
着いてすぐに注文はしなきゃならんわ、カメラの準備はしなきゃならんわ、乾杯する間も有らばこそダンサーさんの登場だ。
慌ただしい〜〜
まずは、グランコスチュームでオテアを1発♪





ここ横浜店のダンサーさんは、メハナオカラーという教室の先生や生徒さんたち。
昨年、HEIVAで踊り、「TAPONE(日本人)、すげー!」と地元の新聞でも取り上げられたグループである。
うーむ、あの会場で踊るのは気持ちいいでしょうな〜
新宿店は、また違う教室の方たちらしい。




↑クールビューティーY先生のソロ・パフォーマンス。
大好きな曲"Mihi Au Ia Oe"
紺のシンプルなドレスがめっちゃ似合ってます♪


10分程のショーが終わると、ここでお誕生会とあいなる。
スタッフの人やダンサーさんが、お誕生日の人にレイをかけてくれる。
ひとりひとり名前を呼び上げられ、それから店内全員でハッピーバースデーの大合唱だ。
前回もそうだったのだが、今回もお誕生日の人がめちゃくちゃ多い。
次に、お祝い事のある人たちが呼び上げられる。
あそこは結婚式の2次会も良くやるようで「結婚したAさん&Bさん」とか、さらには「婚約したCさん&Dさん」にも「おっ幸せにぃ〜〜〜♪」と全員でお声がけする。
こういうのが嫌いな人には、いたたまれない瞬間だろうな(爆
さて、その後はお客様も参加する恒例の体験レッスンタイム。
踊り友でお誕生日のNさん、Rさんも参加して、日頃のレッスンの成果を披露した。



↑奥のふたりがお友達。
すきっ腹に飲んだアルコールがいろんなとこで回ってます♪

これで1回目のショーが終わり。
やっと落ち着いて食事に取り掛かることができた。
とんべりの段取りの悪さのせいで、とんだ目にあってしまいましたな。
すまんすまん(汗

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↑細い人と一緒に写真を撮るのはイヤだなあ
ダイエット頑張ってます(笑

前回は『女子飲み会コース(飲み放題つき)』3580円なりで、お値段的にはお徳だったのだが、ツマミが揚げ物とか肉が多く、デザートもびっくりパフェとか何とかプリンとかバースデーサービスケーキまで出てきて、胃袋力の限界を感じた。
なので、今回はアラカルト。
注文したのは、串ステーキ(味が濃いがおいしい)
エビとアボカドのカクテル(パイナップルとクリームチーズで和えてあって甘い)
ナシゴレン(タイ米を使っていて本格的だが味が濃い)
シーフードサラダ(グレープフルーツ・ドレッシングがさっぱりしていておいしい)
エビのガーリックソテー(旨い!臭い!ツマミにぴったり)
チキンのラウラウ(これはお勧め♪)

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↑女子飲み会コースのデザート
パフェ&プリン&コーヒー
お徳はお徳なので、胃袋に自信のある方にはお勧め

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↑手前がとんべりが頼んだ『タヒチアン・ロコ』(カクテル)
奥が『チョコレート・アイス』(だったかな?ノンアルコール)

おしゃべりの花を咲かせているうちに、9時のショーが始まる。
さっきはタヒチアンで、今度はフラだ。



↑イプでパニオロですね♪
キラキラの衣装が超セクチー



↑Y先生のソロ・パフォーマンス"Kalakaua"
あまりに美しくて泣けた・・・(ToT)



↑最後はタヒチアンで締め
テキのファアラプが美しい〜〜♪

するとダンサーさんがウリを持って「どうぞ、ご一緒に〜♪」と誘いに来てくださった。
すかさず受け取ってはじけるとんべり(爆

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↑ノリノリです♪

この時、飛び入りしていた若いにーちゃんが、ダンサーさんの一人にいやらしく抱きつこうとしたりするので、とんべり、ちょっと冷や冷やしてしまった。
酒の席ではあるし、ダンサーさんもあんな露出度の高い衣装で、あんな踊りを踊ってるわけだから、「オレのことを誘ってるな!」と思い込むオスの思考も分からなくはないが・・・

踊り子さんには触っちゃいけませんよー(爆

いやあ、楽しかった!
静かに飲みたい人やツマミにうるさい人向きじゃないけれど、パッと飲みたいときには最高。
パフォーマンスが場を盛り上げてくれること請け合いなので、ご興味のある方、ぜひ一度行ってみてください。
いえい!!
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*日曜にはマジックショーもあります。
「うっそー?」と言った感じ。盛り上がります♪
posted by とんべり at 11:33| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フラ&タヒチアンダンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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